power point n.
Download
Skip this Video
Loading SlideShow in 5 Seconds..
Power Point  ご利用にあたって PowerPoint Presentation
Download Presentation
Power Point  ご利用にあたって

Loading in 2 Seconds...

play fullscreen
1 / 117

Power Point  ご利用にあたって - PowerPoint PPT Presentation


  • 182 Views
  • Uploaded on

Power Point  ご利用にあたって. 利用者へのお願い  (社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センターでは、講演会等で用いている Power Point をインターネット上で無料公開しています。ただ、内容の一部は個人的に活用すること以外に用いられる場合は著作権法に抵触するものもあります。あくまでも皆様の学習用、各地域での研修用、若者に対する啓発用として活用されるようお願いします。 Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

loader
I am the owner, or an agent authorized to act on behalf of the owner, of the copyrighted work described.
capcha
Download Presentation

Power Point  ご利用にあたって


An Image/Link below is provided (as is) to download presentation

Download Policy: Content on the Website is provided to you AS IS for your information and personal use and may not be sold / licensed / shared on other websites without getting consent from its author.While downloading, if for some reason you are not able to download a presentation, the publisher may have deleted the file from their server.


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - E N D - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    Presentation Transcript
    1. PowerPoint ご利用にあたって 利用者へのお願い  (社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センターでは、講演会等で用いているPowerPointをインターネット上で無料公開しています。ただ、内容の一部は個人的に活用すること以外に用いられる場合は著作権法に抵触するものもあります。あくまでも皆様の学習用、各地域での研修用、若者に対する啓発用として活用されるようお願いします。 • Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック • Power Point 2007を持っていないけどPower Point 2003は持っている方は • http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja • Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックを使うと2007が開けます。  よろしくお願い申し上げます。 ヘルスプロモーション研究センター長      岩室紳也

    2. ヘルスプロモーションとは?(その3)そもそも「健康」って何?ヘルスプロモーションとは?(その3)そもそも「健康」って何?

    3. そもそも   「健康」って何?

    4. そもそも「健康」って何? •  健康とは身体的、精神的ならびに社会的に • 完全に良好な状態であり、単に疾病がない • とか、虚弱ではないということではない。 • WHO憲章(1948年)

    5. 健康とは? • 今日という日に •   幸福を感じられる • ストレスと付き合える • QOL(生活の質)を見据えられる • 生きる目的を確認できる • 生き方を、死に方を見つめられる

    6. 100人には100通りの健康がある

    7. そのような 目標で いいんですか? しかし、いま、行政の緊急課題は? • 医療費の削減 • 国民健康保険の赤字解消

    8. 世界の意識も変わってきた!

    9. 現代社会の課題 (前WHO西太平洋地域事務局長 尾身茂氏) • 一番の課題は「関係性の喪失」 • 最優先の目標は「関係性の再構築」 • そのために急がれるのは • 「コミュニケーション能力の再開発」

    10. 今時の若者のコミュニケーション? • おはよう、こんにちは、ただいまの挨拶ができない • そもそも言いたいことがない 「別に・・・・・・・」 • 言いたいことがまとまらない 「ビミョー」 • 相手が言っていることが理解できない 「うるせえ」「わかんな~い」 • 自分と相手との距離のとり方がわからない 「ウザイ」「きもい」 • どうしてそうなったの?????

    11. 「暴走族」、はやらない? •  昨年1年間に全国の警察が確認した暴走行為の参加人員は延べ9万3438人で、一昨年より31%(4万2717人)も減少したことが、警察庁のまとめで分かった。 •  警察庁は、「暴力団の予備軍と化している暴走族が、今の若者気質に合わないのではないか。上下関係の厳しい組織に嫌気を感じ離脱する者も多い」と指摘している。 •  100台以上で暴走する大規模なグループはほとんどなく、1グループ当たりの平均構成員数も、95年の32人から、昨年は18人に落ち込んだ。 • 読売新聞(平成17年1月27日)

    12. 地域の中のコミュニケーションは? • 近所の人とつながっていますか? • 近所の方の名前を何軒知っていますか? • あいさつだけでもしていますか? • 近所づきあいが面倒だからマンション住まい • 子どもが危なくなってから急にパトロール?

    13. 仕事上のコミュニケーションは? • 職場・地域での会話は? • 上司と部下の会話なし • 関係部所間の会話なし • 住民と役所の会話なし • 指導する側(保健師等)と指導される側(市民)?

    14. 食育というけど? • 食卓でのコミュニケーションは? • 食事は全て孤食 • 夕食は「友食」に変わった • みんなの集合を待たずに始まる食餌(えさ) • 「いただきます」、「ごちそうさま」の感謝もない食餌

    15. 家の中のコミュニケーションは? • そもそも家族の会話は? • 夫婦の会話もない? • 家族間の会話もない • 家族の会話より、メールが大事な若者たち • 一人一台のテレビ環境

    16. もっと家族一緒にテレビを見よう(そこにこそコミュニケーションが生まれる)もっと家族一緒にテレビを見よう(そこにこそコミュニケーションが生まれる) • エッチシーンで思わずチャンネルを変える 祖父僕もしたいな・・・・・ •           を見て踊りだす 祖母松健のどこがいいの・・・・・・・・・・・・・・ • それよりもっと子どもが  ?????  なのが • ヨン様に入れ込んで、韓国まで飛んで行く 幸せな • 関空で見送る         父・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 他人の後姿を見て 母 一人ひとりが育つ もっと見せたいお互いの背中

    17. 健康づくりの考え方 • Information 情報 • がどんなに正確でも • Education 教育 • をどんなに充実させても • Communication 対話・関係性 • を通した課題の実感、ピアプレッシャーがなければ I Knowledge 知識 が増えるだけ E Life Skill 生きる力 健康は育めない C

    18. 昔の人たちの健康づくり再点検 • Information 情報 • なんて何もなかった • Education 教育 • なんか受けずとも • そもそも栄養失調だった • さらに • Communication 対話・関係性 • を通した交流が自然と育まれ • いろんなストレスを乗り越えることができた Knowledge 知識 なんて何もなかった Life Skill 生きる力 は自然な形で 育まれた

    19. 若者たちの育ちの現状 • Information 情報 • は氾濫しているが • 何が正しいかがわからない • Education 教育 • は知識偏重になっている??? • Communication 対話・関係性 • を通した学びの場がないまま • 一人ひとりが気ままに生きている Knowledge 知識 は曖昧 Life Skill 生きる力 は育めない

    20. 健常者(?)たちの育ちの再点検 • Information 情報 • はいろんな人からもらっていた • Education 教育 • なんか受けずとも • トラブルに巻き込まれなかった • そして • Communication 対話・関係性 • を通した悩みの相談、規範の確認があり • いろんなストレスを乗り越えることができた Knowledge 知識 それなりに正確 Life Skill 生きる力 は自然な形で 育まれた

    21. 障害者や若者たちの育ちの現状 • Information 情報 • は氾濫しているが • 何が正しいかがわからない • Education 教育 • は知識偏重になっている??? • Communication 対話・関係性 • を通した学びの場がないまま • 一人ひとりが気ままに生きている Knowledge 知識 は曖昧 Life Skill 生きる力 は育めない

    22. 健康づくりの考え方 • Information 情報 • がどんなに正確でも • Education 教育 • をどんなに充実させても • Communication 対話・関係性 • を通した感動の共有とピアプレッシャーがなければ I Knowledge 知識 が増えるだけ E Life Skill 生きる力 健康は育めない C

    23. アメリカでの研究 • 記憶に残る割合 • 聞いたこと10% (授業、講演) • 見たこと15% (教科書、パンフレット、ポスター) • 聞いて見たこと20% (テレビ、報道) • 話し合ったこと40% (家族、友達との話題) • 体験したこと80% (自分のこころに響く経験) 順天堂大学公衆衛生学教室 堀口逸子先生より

    24. 主観的健康状態を左右するものは?(親との会話:高校生)(平成15年船橋市市民健康意識調査)主観的健康状態を左右するものは?(親との会話:高校生)(平成15年船橋市市民健康意識調査)

    25. つながりとは

    26. つながりで発揮される力 人体内の細胞       60兆 個 脳細胞(ニューロン)   140億 個 1秒に1個の細胞を数えると 1年=60秒×60分×24時間×365日=31,536,000秒 人体内の細胞の数を数えるには   190万 年 脳細胞の数を数えるには         444年 西船内科篠宮正樹先生に学ぶ

    27. 人間のニューロンの場合 ネットワークの発達 つながることで次のアイディアが生まれます 出生直後 3カ月目 6カ月目 6年目 富永裕久:目からウロコの脳科学、PHP研究所、2006、東京

    28. 好奇心を! 大人でも何歳になっても 新しいシナプスは作られます!

    29. コミュニケーション能力 ネットワークを 育むためには?

    30. 福祉 障害者との 交流会 コミュニケーションとネットワークを育てる多様な取り組み 警察 防犯の視点で 地域の声かけ 学校 あいさつ 運動 商店街 対面販売 家族 一緒に 食事をする 自治会 防犯パトロール 老人会 小学生との 交流事業 市町村 親子ふれあい 教室 保健所 健康づくり 講演会

    31. 心地よい「Communication 対話・関係性」に必要なことは心地よい「Communication 対話・関係性」に必要なことは • 褒めて (えらいね) • 感謝して (ありがとう) • 認めて (いいんだよ) • あげること

    32. ニーズ と ディマンド 必要とすること と 要求すること は別?

    33. いま、市民が求めているものは? • お金   年金   仕事 • 生きがい   健康  福祉サービス • 安らぎ  仲間   病院  施設

    34. 「幸せな人生」のために必要なものは? • 福祉サービス • ボランティア • 年金 • 休養 • ・・・・・・・

    35. 制度はあります!!!少子化、育児不安、児童虐待、を予防するには制度はあります!!!少子化、育児不安、児童虐待、を予防するには • 子育て支援センターを利用する? • 保健師、保育所、児童相談所に相談? • 育児サークルに入り、仲間づくりを心がける? • ストレスをためない? • ・・・・・・・・・・・・・・・ •   行政の役割は制度づくりだけではない!?!  •   福祉制度があったら虐待は予防できますか?

    36. あなたが安心して、出産、育児をするには何が必要ですか?あなたが安心して、出産、育児をするには何が必要ですか? • 保育所 • 仕事がある社会 • 育児休暇が取れる制度 • ストレスのない社会 • 出産奨励金 • 仲間 • 携帯電話? • ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    37. ニーズにあった事業は? • ・あなたの住む地域で、役に立っている保健福祉関連サービスを一つ挙げてください • ・あなたの部署で、住民サービスとして効果を挙げている保健福祉関連事業を一つ挙げてください

    38. あなたの街は住みやすいですか? • あなたは幸せですか? • 街づくりのために何かしていますか? • おすすめのボランティアは何ですか? • 行政に望むことは何ですか? • どうして街づくりに参加できないのでしょうか?

    39. ディマンド・ウォンツ・ニーズ・行政サービスディマンド・ウォンツ・ニーズ・行政サービス ウォンツ(wants) (住民の気づきなし) • ニーズ(needs) • (住民の気づきなし) ディマンド(demand) (住民に気づきあり) いままでの  行政サービス これからの  行政サービス

    40. ディマンド・ウォンツ・ニーズ・行政サービスの実際ディマンド・ウォンツ・ニーズ・行政サービスの実際 ウォンツ(wants) (児童虐待対策) • ニーズ(needs) •   (地域づくり、 •    関係性の再構築、 •    ネットワーキング、等) ディマンド(demand) (年金、減税、BSE対策、   鳥インフルエンザ対策、等) いままでの  行政サービス これからの  行政サービス

    41. 健診に対する親のディマンド・ウォンツ・ニーズ健診に対する親のディマンド・ウォンツ・ニーズ ウォンツ(wants) (気付くと児童虐待対策) • ニーズ(needs) •   (育児不安対策 •    仲間づくり •    コミュニケーション、等) ディマンド(demand) (当初はこどもが「異常なし」) いままでは  健診の内容に  目が行っていた これからは  健診の場を   どう利用するか    が課題

    42. 病院に対する住民のディマンド・ウォンツ・ニーズ病院に対する住民のディマンド・ウォンツ・ニーズ ウォンツ(wants) (気付くと知合いと話す場) • ニーズ(needs) •   (仲間づくり •     コミュニケーション、 •      ネットワーキング、等) ディマンド(demand) (当初は病院で病気を治す) 今までは  病院の適正利用   医療費削減に    目が行っていた? これからは  病院を利用した   仲間と交流できる    場づくり

    43. 健診に対する住民のディマンド・ウォンツ・ニーズ健診に対する住民のディマンド・ウォンツ・ニーズ ウォンツ(wants) (気付くと知合いと話す場) • ニーズ(needs) •   (仲間づくり •     コミュニケーション、 •      ネットワーキング、等) ディマンド(demand) (当初は健診で病気を早期発見) 今まで行政は  健診受診率   事後指導効果に    目が行っていた? これからは  健診を利用した   仲間と交流できる    場づくり

    44. ネットワーキングがこれからのキーワード • ネットワーキングの大切さを意識しているか? • ネットワーキングの大切さを啓発しているか? • 既存のネットワークを把握しているか? • ネットワークの拡がりを意識しているか? • ネットワークと個人をつないでいるか? • ネットワークとネットワークをつないでいるか?

    45. 目的と手段を整理してみましょう

    46. 「目的」と「手段」を混同するな? • 介護保険事業にみる混乱 •  ・「適正な給付はどうか」の議論があるが •  ・ケアマネジャーのケアプランに書かれていればOK? •  ・何のために実地指導や適正化事業???? •  ・指導のための「標準」って何? •  ・自立支援、QOLの向上を目指したケアプランを

    47. 「目的」と「手段」を混同するな? • 目的は「自立支援」、「QOLの向上」 • 手段が「介護保険事業」 •  ・自立支援が進めば介護保険給付が減ります •  ・本人家族のQOLの向上が見えてきます •  ・でも、適正化事業で先に「介護保険給付減」を目指すと •  ・「何のための事業か」という壁にぶつかります

    48. 情報→ 関係性→ 関係性→ 情報→ 情報→ 専門機関→ 環境整備→ 情  報 環境整備→ 情報→ 関 係 性 関係性→ 環境整備→ 専門機関 情報→ 環境整備→ 環境整備 情報→ 専門機関→ 情報→ 自分の生活習慣改善や健康づくりの支えとなっているもの(平成15年千葉県船橋市市民健康意識調査)

    49. 健康と福祉の関係性 住民の真のニーズは? 介護保険で壊れる家族の関係性? • ニーズ(needs) •   (仲間づくり、地域づくり •    コミュニケーション、 •    関係性の再構築、等) 福祉サービス こころの健康 身体的健康

    50. 反省期に入った保健対策 • 健診(二次予防)だけでは病気は減らない • 健康、健診と名が付けば闇雲に行われてきた保健事業 • 理屈はわかっても協力者がいないため実践ができない • 検査データが正常な人も翌日に突然死?