大腸癌及び乳房癌 適正性評価 2012. 5 - PowerPoint PPT Presentation

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大腸癌及び乳房癌 適正性評価 2012. 5

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大腸癌及び乳房癌 適正性評価 2012. 5

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  1. 大腸癌及び乳房癌 適正性評価 2012. 5 2012.5 給与評価室 評価3部 イ・ヨンホ

  2. 評価背景及び目的,推進経過 評価背景及び目的、推進経過 1 1 評価対象 2 2 評価対象 評価基準及び方法など 3 3 評価基準及び方法など 評価活用 4 4 推進日程 乳房癌適性性評価 Ⅱ 大腸癌適正性評価 Ⅰ 指標別詳細内訳及び調査表作成方法 5 指標別詳細内訳 5

  3. Ⅰ.大腸癌適正性評価

  4. 癌は国内死亡原因 1位の疾患で、特に大腸癌は毎年 患者発生と死亡率が増加しており、評価指標も臨床的妥当性が確立されて先行研究が蓄積された分野。 大腸癌手術死亡率は機関別変異が大きく、構造と診療過程の適正性にも水準差があることが推定される。 国内実情に相応しい大腸癌診療に対する質指標の開発、 大腸癌診療領域の質的水準と診療変移の把握。 1.評価の背景及び目的、推進経過 背景 目的

  5. 1.評価背景及び目的,推進経過 • 予備評価の結果、指標充足率が低く、機関間の変異が大きいことが分かった。  部門 領域        評価指標           全体 上級総合 総合  病院   最小~最大

  6. 1.評価背景及び目的、推進経過 推進経過 2009年 8月 ~ 11月 :指標開発及び予備調査 - 23の指標開発、予備調査 :14病院 2010年 11月 :評価基準をオンラインで意見収集(public comment) 2011年 1月 :2011年度の評価承認 (保健福祉部) 2012年 5月 :調査表資料収集中 2011年 3月 :評価計画説明

  7. 2.評価対象 対象患者 • 大腸癌手術患者 • - 大腸癌 :韓国標準疾病分類 C18-C20で請求したもの • (注:負傷病すべて含む) • -手 術 :자267(結腸切除術)、자292(直腸及びS状結腸切除術)、 • 자292-1(結腸及び直腸全摘術) • 課程指標 :調査件数(100件以下はすべて、100件以上は100件) • - 大腸癌手術患者の中 がん病期が ‘AJCC* Ⅰ~Ⅲ’である患者(原発性) • 結果指標 :大腸癌手術患者の中でがん病期が ‘AJCC* Ⅰ~Ⅵである患者 (原発性) • - 2011年度診療分、全数調査 * アメリカ共同癌委員会(American Joint Committee on Cancer)

  8. 2.評価対象 包含基準 - 元発性大腸癌(結・直腸癌)で診断を受けた満18歳以上患者 (腺腫) - 直・結腸癌に double primary cancerである患者 - 5年内に新たに診断を受けた他の元発性がん傷病がない患者 - 他病院で先行抗ガン化学療法や先行放射線治療を受けた患者 除外基準 - AJCC stage IV 人患者 (過程) * 転移癌(C76、C77、C78、C79、C80)がある患者 - 他の機関で手術した後全員来た患者 - 住民番号にエラーがあるもの - 5年内に他の元発性がん傷病の診断を受けた患者 - その他及び詳細不明の消化器官の上皮内癌腫は除外 * 結腸(D010)、直腸結腸移行部(D011)、直腸(D012) - その他 :histology typeが neuroendocrine tumorの場合

  9. 2.評価対象 対象機関 大腸癌手術患者が発生した全療養機関 対象期間 2010年診療分 - 結果指標評価 :1月~12月 * 診療結果(胃癌、肝臓癌) 評価と同時進行 2011年診療分 - 過程指標評価 :5月~12月診療分 - 結果指標評価 :1月~12月診療分

  10. 3.評価基準及び方法など 評価指標 • 全23指標 • 構造部門 (1) :治療対応力 (専門人材構成可否) • 過程部門 (19) :診断的評価及び記録充実度、 • 患者教育、全身補助療法、放射線治療 • 結果部門 (3) :入院日数、診療費、手術死亡率 評価方法 • 評価指標別結果算出 • 総合結果算出 • 指標の特性及び分布など考慮した相対評価または絶対評価

  11. 3.評価基準及び方法など 信頼度点検 資料の正確度向上のため一部は信頼度点検(医務記録対照の確認) 資料収集 乳房癌は過程指標及び結果指標最大 100件標本調査 ★

  12. 4.評価結果活用 政府 (保健福祉部) 政策参照資料提供 評価結果、比較情報提供 疾患像活動支援 医療供給者 療養機関 医療需要者(国民) 評価結果及び 対国民公開 評価結果 業務連携 評価結果提供 健康保険審査 評価院内部 審査、給与基準など 医療団体及び 関連機関 12

  13. 5.指標別詳細内訳 - 構造部分 (治療対応力) 指標1.専門人材構成可否

  14. 5.指標別詳細内訳- 過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標2.手術前の痛症評価率

  15. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標3. 大腸癌家族歴確認比率

  16. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標4.手術前の精密検査施行割合

  17. 全大腸内視鏡検査(腫瘍の位置.大きさ -> 腫瘍の位置分かる場合に変更)病理学的組職検査報告書 (他病院の病理学医師が作成した病理組職検査報告で(結果値)がある場合又は他病院でスライドが送付されて現機関でレビューして報告書が作成された場合は認定) PET CTを事前に実施した場合 CHEST CT検査に取り替えられる全大腸内視鏡検査は結腸鏡検査(CONLNSCOPY)だけ該当の他病院施行認定 :

  18. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標5. 切除術の完全性評価記録率

  19. 5.指標別詳細内訳 -過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標6.手術後 3ケ月内 CEA 検査施行率

  20. 5.指標別詳細内訳 -過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標7.病理報告の記録充実率 • CCRT/polypectomy などで手術の時 no residual tumorの場合 • 組職学的形態及び等級は "no residual tumor"で記載の時認定

  21. 5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度)5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標8.12個以上の局所リンパ節切除及び検査率

  22. 5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度)5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標9. 外科医のがん病期記録率

  23. 5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度)5.指標別詳細内訳-過程部門(診断的評価及び記録忠実度) 指標10(11). 抗癌化学療法主治医(放射線腫瘍専門医) がん病期記録率

  24. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(患者教育) 指標12. 人工肛門管理教育施行率

  25. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(全身補助療法) 指標13. 抗癌療法を施行しなかった患者割合 (stageⅠ[Ⅱa]) <変更> • 分母対象者など変更 1次評価が :現行維持、 • 2次評価から:結腸癌の stageⅠ~Ⅱa 対象者を結腸癌 stageⅠ

  26. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(全身補助療法) 指標14. 手術後 8種以内抗癌化学療法施行率 (stage II [or IIb]~III)

  27. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(全身補助療法) 指標15. 抗癌化学療法計画を説明した患者割合

  28. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(全身補助療法) 指標16.Flow Sheet 使用率

  29. 5.指標別詳細内訳 -過程部門(全身補助療法) 指標17. 勧告された抗癌化学療法施行率

  30. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(全身補助療法) 指標18.港土製を投与受けた患者の割合

  31. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(放射線治療) 指標19.手術後放射線治療率(直腸癌)

  32. 5.指標別詳細内訳 - 過程部門(放射線治療) 指標20.抗癌化学療法 ・ 放射線治療併用施行率(直腸癌)

  33. 5.指標別詳細基準 - 結果部門

  34. - 手術前の抗癌放射線併用療法の時作成 :それぞれ作成- 入院開始日が 2010.12.31以前の場合 :評価対象手術で終了- その他手術可否 : 5.調査表作成の要領

  35. 5.調査表作成の要領 • 病理学的組職検査施行日 :内視鏡検査施行日

  36. 5.調査表作成の要領

  37. 5.調査表作成の要領

  38. Ⅱ.乳房癌適正性評価

  39. 1.評価背景及び目的、推進経過 背景 癌は国内死亡 1位、死亡率と発生率増加、社会的関心増大 乳房癌は毎年患者数及び死亡率増加 予備評価結果、機関間の変が大きいことが分かった 乳房癌診療の質と効率性向上 目的 • 情報記録充実性向上 - 家族力、全身状態、病理記録 • がん病期など • 治療過程向上 • - 手術関連、全身補助療法 • 放射線治療 • 患者状態など把握用が • 診療ガイドによる • 診療過程改善及び • 診療変異減少

  40. 2011 乳房癌適正性評価予備調査結果 1.評価背景及び目的、推進経過

  41. 2011 乳房癌適正性評価予備調査結果 1.評価背景及び目的、推進経過

  42. 2011 乳房癌適正性評価予備調査結果 1.評価背景及び目的、推進経過

  43. 1.評価背景及び目的、推進経過 推進経過 • 2011年 2月~10月 :指標開発及び下調べ • 下調べ :13個病院 • 2012年 1月 :2012年度見た評価承認 (保健福祉部) • 2012年 2月 ~ 4月 :ピョングギギ与えたなど詳細推進計画樹立 • - オンライン専門家意見収斂を反映して決定 • オンライン専門家意見収斂結果 〓 受付件数 :総 47件 乳房学会 :15件、医療機関 (6機関 ) :32件 〓 名称変更、削除、新設、除外基準追加など補完 :全13指標

  44. 2.評価対象 対象患者 • 元発性乳房癌で初めて診断を受けて手術一患者の中で満18才以上 • 女性患者 • 乳房癌手術患者 - 乳房癌 :韓国標準疾病分類 C50で請求したもの - 分類番号 :자713 (乳房切除術) • - コード分類 :N7131(가 単純切除)、N7133(다 部分切除) • N7135(마 根治切除術) • 過程指標及び結果指標 - 乳房癌手術患者の中でがん病期が ‘AJCC* Ⅰ~Ⅲ'である患者 * アメリカ共同癌委員会(American Joint Committee on Cancer)

  45. 2.評価対象 除外基準 • Double breastに腫瘍が発生した場合 • 5年内に他の元発性癌傷病の診断を受けた患者 • 他の機関で手術あるいは治療受けて来た患者 (乳房癌手術、放射線、抗癌ホルモン、標的治療) • 局所進行性乳房癌の中で炎症性、潜在性乳房癌 • 肉腫やリンパ種などのその他癌 • 姙娠中の患者 • 住民番号にエラーのあるもの

  46. 2.評価対象 対象機関 • 乳房癌手術患者が発生した全体療養機関 対象期間 • 2012年診療分 〓 7月~12月診療分 (1次評価適用) :入院開始である基準 (7月 1日) • 1年単位で毎年評価 (2次評価から適用)

  47. 3.評価基準及び方法など 評価指標 • 総 20指標 (Monitoring 指標 3項目含み) • - 構造部門 (1) :治療対応力 (専門人材構成可否) • - 過程部門 (17) :診断的評価及び記録充実も(7)、手術関連(2) • 全身補助療法(6)、放射線治療(2) • - 結果部門 (2) :平均入院日数、平均入院診療費

  48. 4.今後の推進日程 ※ 推進日程は推進過程で一部変更可能

  49. 乳房癌全般的な治療に対して • 手術 単純全切除 :乳房だけとり除く方法 、部分切除 :乳房組織一部残す方法  根治全切除 :リンパ節一部全体とり除く方法 • 抗癌化学療法 ①先行化学療法 ②補助抗癌療法 • 放射線治療 ①体外調査 (低エネルギー、中エネルギー、高エネルギー) ②立体造形治療 • ホルモン療法 ①Tamoxipen ②Aromatase Inhibitors(AI) • 標的治療 :Trastuzumab