国際的な貧困問題の解決に 向けて      ~ BOP ビジネスの可能性~ - PowerPoint PPT Presentation

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国際的な貧困問題の解決に 向けて      ~ BOP ビジネスの可能性~

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Presentation Transcript

  1. 国際的な貧困問題の解決に向けて     ~BOPビジネスの可能性~国際的な貧困問題の解決に向けて     ~BOPビジネスの可能性~ 小関ゼミナール:村田 外池 若狭 早坂            平澤 井上 小川

  2. インド・カンボジアの様子

  3. 世界の貧困層の割合

  4. BOPビジネス BOP=「Base Of the Pyramid」 (http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Region/Asia/Radar/20100709.html)

  5. BOPビジネスの特徴

  6. BOPビジネスの特徴

  7. Win-Winの関係 • 持続的な活動を行うには、収益を上げなくてはならない。 • そのためには企業と消費者のWin-Winの関係が必要。 生活の質の向上 企業 消費者 マーケットの獲得、収益

  8. BOPペナルティとは • ・貧困であるがゆえに消費行動が妨げられる不利益のこと • 販売価格が高すぎて購入できない • 流通手段がない • インフラ(道路、電気、水道)の欠如

  9. 生活の質の向上 消費者 企業 マーケットの獲得、収益

  10. 小袋戦略 • ・小分けにすることによって、手が出しやすくなる。 • 企業→マーケットの拡大 • 消費者→生活の向上 Win-Winの関係

  11. BOPビジネスへの参入企業

  12. 海外企業の事業紹介ライフストロー (ベスタゴー・フランセン)海外企業の事業紹介ライフストロー (ベスタゴー・フランセン) • 高品質な浄化装置が詰め込んであるストロー型の飲み水浄水器。 • フィルターは700ℓ程度までの水を浄化可能で、一瞬にして安全な飲み水に変えられる。 • 1個4ドルと安価で販売。

  13. 衛生商品 (ユニリーバ) • 石鹸を少量の小分けパックにして販売。 • 1袋2.5円と安価で販売。 • 農村部の女性の経済的・精神的自立に貢献。 • BOPビジネスの先進的な事例として国際的にも高い評価を受けている事例。

  14. 日本の企業の事業紹介ヤクルト(ヤクルト) • 日本におけるBOPビジネスの先駆的な存在 • 病気にかからない医学」としての予防医学を掲げ、インフラの整っていない国に蔓延する、腸に関する病を治そうと試みた。 • 「ヤクルトレディ」のシステムを使い、現地の女性を教育し、ヤクルトの販売。

  15. ガーナ栄養改善プロジェクト(味の素) • ガーナでの離乳期の子供の栄養改善を目指す。 • 伝統的離乳食に添加する栄養サプリメントを開発・普及。 • 現地の母親への栄養教育も行う。 • このプロジェクトにより、栄養不良の子供の約53%が栄養不良を脱した。 離乳食に味の素を入れることのメリットを講義

  16. オリセットネット (住友化学株式会社) • マラリア予防用の殺虫剤を練りこんだ糸を使用している • 殺虫効果は5年以上持続 • タンザニアでオリセットネットの生産を行っており、雇用機会も創出。

  17. 今後の日本企業の展開 • 味の素・ヤクルトのように成功を収めるには? • 今、日本企業に求められていることは?

  18. 日本企業がBOPビジネスで成功するための3つの鍵日本企業がBOPビジネスで成功するための3つの鍵

  19. ①BOP層の社会的状況、消費者ニーズを 的確に把握①BOP層の社会的状況、消費者ニーズを 的確に把握 分野別、BOPビジネスの市場規模 ※生活と密に関係のある事業分野の市場規模が大きい (資料)IFC and WRI(2007)”The Next 4 Billion”を基にみずほ総合研究室作成

  20. 途上国の現状 • 皆さんはどんな水を飲んでますか?

  21. 最低限の水さえ確保できない・・・

  22. ヤマハ発動機の事業展開 • 1997年インドネシアにて事業開始。 • 徹底した現地化により幅広い層に 支持される商品に

  23. ②商品・サービスへのアクセスを容易にする

  24. ③政府機関、NGOなどとの連携 (資料) 日本経済団体連合会「2008年度における社会貢献活動実績に関する調査」 企業とNGO・NPOの連携内容

  25. 貧困層への教育活動 • 母親への正しい生活知識の教育 • 子供たちへの知識の継承 味の素が現地NPOと協働して行った 教育活動の様子

  26. 中長期的な将来像 ボリュームゾーン の 拡大 富裕層 中所得者層 BOPビジネス 社会問題の解決 ビジネスチャンス の 拡大 BOP層 将来 ダイヤモンド型 現在 ピラミッド型

  27. まとめ

  28. 参考文献・HP ・服部篤子、武藤清、渋澤健(2010) 『ソーシャル・イノベーション~営利と非営利を超えて~』日本経済評論社 ・経済産業省貿易経済協力局通商金融経済協力課(2010) 『BOPビジネスのフロンティア―途上国市場の潜在的可能性と官民連携』経済産業調査会 ・C.K.プラハラード(2010) 『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』 栄治出版 ・株式会社Granma未来創造レポート <http://www.granma-port.jp/report-1/>(2010/11/8) ・ジェトロ ホームページ <http://www.jetro.go.jp/jetro/topics/1002_report2.html>(2010/11/8) ・総務省・統計局ホームページ <http://www.stat.go.jp/index.htm>(2010/11/8)

  29. 国際的な貧困問題の解決に向けて     ~BOPビジネスの可能性~国際的な貧困問題の解決に向けて     ~BOPビジネスの可能性~ END 小関ゼミナール:村田 外池 若狭 早坂            平澤 井上 小川