slide1 n.
Download
Skip this Video
Loading SlideShow in 5 Seconds..
立教大学高岡ゼミナール鈴木班 PowerPoint Presentation
Download Presentation
立教大学高岡ゼミナール鈴木班

Loading in 2 Seconds...

play fullscreen
1 / 34

立教大学高岡ゼミナール鈴木班 - PowerPoint PPT Presentation


  • 135 Views
  • Uploaded on

不況に打ち勝つマーケティング. 立教大学高岡ゼミナール鈴木班. Member 菅又 鈴木 堀畑 三留. 1. 目次. 1、研究目的 2、現状分析 3、既存研究のレビュー 4、問題提起 5、仮説 6、提案 7、考察. 2. 1 , 研究目的. 不況下における家具・インテリア業界の消費停滞に対して新しい購買モデルを提供することによって、この市場低迷を打破する。. 3. 2 , 耐久消費財とは. 原則として想定耐用年数が1年以上で 、 価格の高低は考慮に 入れないものとする。. 一般的な定義

loader
I am the owner, or an agent authorized to act on behalf of the owner, of the copyrighted work described.
capcha
Download Presentation

立教大学高岡ゼミナール鈴木班


An Image/Link below is provided (as is) to download presentation

Download Policy: Content on the Website is provided to you AS IS for your information and personal use and may not be sold / licensed / shared on other websites without getting consent from its author.While downloading, if for some reason you are not able to download a presentation, the publisher may have deleted the file from their server.


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - E N D - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Presentation Transcript
slide1

不況に打ち勝つマーケティング

立教大学高岡ゼミナール鈴木班

Member

菅又 鈴木 堀畑 三留

1

slide2
目次

1、研究目的

2、現状分析

3、既存研究のレビュー

4、問題提起

5、仮説

6、提案

7、考察

2

slide3
1,研究目的

不況下における家具・インテリア業界の消費停滞に対して新しい購買モデルを提供することによって、この市場低迷を打破する。

3

slide4
2,耐久消費財とは

原則として想定耐用年数が1年以上で、

価格の高低は考慮に

入れないものとする。

一般的な定義

  • 「原則として想定耐用年数が1年以上で比較的購入価格が高いもの」

◆マーケティングにおいては、人的販売や製品保証、アフターサービスの重要性が高い。

4

slide5
2,耐久財の現状分析

5

参照:ネットショップ普及率 http://netshop-guide.livedoor.biz/archives/cat_31681.html

slide8

2,現状分析(IKEAの売上高推移)

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/about_ikea/index.htmlより編者作成

8

slide9

2,現状分析

家具・インテリア業界における低価格戦略

ニトリ低価格戦略

平成20年5月30日から1年間3ヶ月ごと4回に分けて値下げをするという計画を発表。1回目5月の値下げ時に品目数268品目(家具43品目、ホームファッション商品225品目)平均19.6%の値下げを行った。これに続き、2009年11月までに合計7回、のべ2500品目の値下げを行った。(ニトリHPより)

IKEA低価格戦略

世界最大の家具専門店であるイケアの日本法人、「イケアジャパン」が8月1日から1,450品目を対象として平均で25%の値下げを実施すると発表。家具業界での値下げ競争激化が警戒されるものの、低価格戦略を武器とするニトリにとってはむしろ消費者の需要喚起につながるとの見方で買いが先行している。(日本証券新聞より)

参考:http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=169498

slide10
耐久消費財を取り巻く環境

2,現状分析

家具・インテリア

自動車

テレビ

パソコン

冷蔵庫

エアコン

掃除機

★エコポイント制度

★エコカー減税

★技術革新

10

slide11

パソコン

【技術革新(例)パソコン】

2007年1月発売

2009年10月発売

自動車

【エコカー減税】

ハイブリット自動車、電気自動車などの次世代自動車や国土交通省が定める排気ガスと燃費の基準値をクリアした環境性能に優れた車に対する自動車税、自動車重量税、自動車取得税の優遇制度のこと

11

参考:http://www.honda.co.jp/green-tax/reduction/merits/merits01/

slide12

テレビ

エアコン

冷蔵庫

インテリア・家具は技術革新や政府政策の後押しなどがなされていないため

消費者の購買意欲を促進する要因が少ない

【エコポイント制度】

エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できるもの。

【効果】

さくらフィナンシャルニュースによると、日本百貨店協会(東京都中央区)が19日に発表した10月の全国百貨店売上高は、前年同月比10.5%減で20ヵ月連続マイナスとなった。デフレ懸念、雇用不安、所得減少などを背景とした消費者の買い控えと低価格志向が一層強まる中で、高額品を中心に一段と厳しい状況で推移した。そうした中で、エコポイント制度の効果から家電が二桁増(11.3%)となった。と発表している。

参考http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091111_328202.html

12

slide13
2,現状分析まとめ

インテリア・家具市場全体としては売り上げは低迷状態

しかし

ニトリ・IKEAなど一部の業界では売上高が伸びている

原因

1,市場の成熟化に伴う需要の停滞

2,消費者の低価格志向

3,企業間の競争激化

4,家具は技術革新・高性能などが他の耐久消費財より低い

13

参考:株式会社光製作所

slide14

3、既存研究の

レビュー

14

slide15

Memory

(記憶)

Action

(行動)

Attention

(注意)

Interest

(関心)

Desire

(欲求)

【一般消費財】

米国の学者ローランド・ホールによって提唱

AIDMAモデル

特徴:感情的要素が強く、購買頻度が高く、購買

意思決定時間が短い

slide16

【耐久消費財】

「Booz&Company ManagenentJournal 2009」

AFOCIAモデル

Awareness

(認知)

Familiarity

(親近)

Opinion

(意見)

Consideration

(考慮)

Intent

(意図)

Action

(行動)

特徴:感情的要素が強く、購買頻度が低く、購買意

思決定時間が長い

16

slide18
問題提起

AFOCIAモデル

特徴:感情的要素が強く、購買頻度が低く、購買意

思決定時間が長い

これでは、技術革新要素や行政政策の後押しのない

家具・インテリア業界は

消費の低迷を打破することができない。

slide19
5,仮説

AIDMA理論とAFOCIAモデルの二つを組み合わせた新しい耐久消費財の購買モデルを作り、それに合ったマーケティングプランを作ることで市場の低迷を打破する。

slide20

仮説

AIDMA

AFOCIA

二つの特性を組み合わせた購買方法

部分的買い替え

slide21

部分的買い替えにおける連続性

AFOCIA

AIDMA

シート

社内インテリア

このような部分的買い替えの場合、後者は前者の影響を受けないのか

slide22

Memory

(記憶)

Action

(行動)

Attention

(注意)

Interest

(関心)

Desire

(欲求)

AFOCIAモデル

Awareness

(認知)

Familiarity

(親近)

Opinion

(意見)

Consideration

(考慮)

Intent

(意図)

Action

(行動)

AIDMAモデル

認知段階の重複

22

slide23

AFOCIAモデル

Awareness

(認知)

Familiarity

(親近)

Opinion

(意見)

Consideration

(考慮)

Intent

(意図)

Action

(行動)

買い替えによって、耐久消費財でありながら

購買までの時間が短縮できる。

DMAモデル

AIDMAモデル

Desire

(欲求)

Memory

(記憶)

Action

(行動)

Attention

(注意)

Interest

(関心)

23

slide24

6、提案

DMAを使った購買モデルの提案

※左右のオフィスはまったく異なるオフィスです

オフィス

季節ごと、シーンごとによっての模様替え

イメージ図

暖かみの感じられる暖色系の色をオフィスに取り入れる。

何もしない場合と比べて、室内の温度は一緒でも温かく感じることができる

参考:http://www.office15nin.com/office_layout/layout_018.html

slide25

6、提案

Desire

(欲求)

Memory

(記憶)

Action

(行動)

DMAを使った購買モデルの提案

アプローチ方法

◆企業側メリット

  CSR活動への貢献

◆従業員側メリット

  より快適な環境で働ける

  ことでモチベーションの

  向上

◆季節ごとにカタログの

  提供

slide26

6、提案

メリット:従業員のモチベーション向上とCSR活動

オフィス

◆オフィスインテリアの色による体感温度の差異の実例(1958年,Wylie)

ニューイングランドの保険会社での実例は,暖色と寒色が温度知覚の差異を引き

起こすことを示唆している。

◆(1958,Robichaud)

  ある銀行は、オフィスを明るい青に塗れば夏の暑さへの苦情が減ること

  を見出した。

◆(1958,Wylie)

オフィス・ビルの食堂が明るい青に塗りかえられたとき、従業員たちは冷え冷えすると苦情を言いはじめ女性従業員は昼食時に上着を着はじめた。実際には食堂での温度に違いはなかった。オフィス・ビルの暖房技師は前と同様に室温を定温22℃に保っていた。

電気代の節約、CO2の削減につながり部分的買い替えをすることでCSR活動の一環となる。

参考:http://www.awareness.jp/color_marketing_04.html

slide27

6、提案

メリット:企業によるCSR活動

オフィス

経営戦略として環境問題対策が認識されている。

中期経営計画等の経営戦略の中に、温室効果ガス削減などの環境問題対策を明確に位置づけている企業は全体の63.5%

出所:株式会社日本総合研究所

slide28

6、提案

Desire

(欲求)

Memory

(記憶)

Action

(行動)

オフィス

定期的なカタログの提供

  • 媒体:WEB
  • ◆紙媒体のカタログの問題点
  • 廃棄処分の手間がかかる
  • 請求してから、届くまでに時間がかかる
  • ◆Webカタログのメリット
  • 配送・物流コストを削減できる
  • 廃棄に手間がかからない
  • ほしい時にすぐに見ることができる

カタログを季節ごとやシーンごとに合わせて定期的に提供

消費者に季節やシーンごとに買い替えるものという事を記憶させる

参考:http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/cyber/column/2008/column-cgm2008.html

slide29

6、提案

DMAを使った購買モデル

(例)家庭

【新婚→出産→育児に合わせた家具・インテリアの部分的買い替え】

赤ちゃんは生後2~3ヶ月で色彩を識別する能力が芽生える。また、赤ちゃんは明度の高いパステル系の色を好む。

また、成長後も色の好みは変化することもある。

結婚

出産

育児

参考:臨床教育学研究年報  兒山 裕子

slide30

6、提案

DMAを使った購買モデル

他の一般消費財

初めての出産で男の子が生まれた。

お父さんは喜んで男の子だから青色のベビーカーを購入した。

二人目の子供は女の子だった。

でも、女の子に青いベビーカーを使わせるのも・・・。それに下の子はすべて‘おさがり’になってしまう。

slide31

6、提案

本当にこれでお下がり感はなくなるのだろうか?

補完財のバラエティーシーキング行動(田中・小川 2005)

消費者はブランドを変えることによってではなく、たとえばフレーバーで変化をつけることで、ブランドを変えずに気分の飽和感(飽き)を取り除き、新しくなったように消費者は感じるのである。

部分的買い替えによって、

飽き・古さなどの要素を軽減することはできる

slide32
7、考察

DMAモデル

購買のサイクルを早めることができ、

消費を促進することができるといえる。

Desire

(欲求)

Memory

(記憶)

Action

(行動)

Attention

(注意)

Interest

(関心)

slide33
参考文献

耐久消費財の購買モデルBooz&Company Management Journal Vol.10 2009 Summer http://www.booz.com/media/file/mj10_005.pdf

http://item.rakuten.co.jp/baby-smile/06020211/

日本証券新聞http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=169498

ニトリHPhttp://www.nitori.co.jp/ir/index.html

豊田通総研

33