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神戸空港の現状と課題     - PowerPoint PPT Presentation


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神戸空港の現状と課題    . 10351377  山田 千絵. <目次>. 第1章 まえがき 第2章 神戸空港の概要  2-1.概要  2-2.就航路線 第3章 神戸空港が出来るまでの歴史 第4章 神戸空港が抱える問題 4-1.環境問題  4-2.採算 性 問題 4-3.地域における必要性 第5章 神戸空港の今後 第6章 あとがき. 第2章 神戸空港の概要  2-1.概要. 2-2.就航路線. 年間にして約2万400回の発着. いずれの航空会社も羽田便が中心. 第3章 神戸空港が出来るまでの歴史.

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神戸空港の現状と課題    

10351377  山田 千絵

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<目次>

第1章 まえがき

第2章 神戸空港の概要

 2-1.概要

 2-2.就航路線

第3章 神戸空港が出来るまでの歴史

第4章 神戸空港が抱える問題

4-1.環境問題

 4-2.採算性問題

4-3.地域における必要性

第5章 神戸空港の今後

第6章 あとがき

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2-2.就航路線

年間にして約2万400回の発着

いずれの航空会社も羽田便が中心

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第3章 神戸空港が出来るまでの歴史

1946年 空港建設計画が「市復興基本計画要綱」に初めて登場。

1973年3月 神戸沖空港受け入れを神戸市の宮崎辰雄市長 が拒否。

1982年6月 「神戸沖新空港計画試案」を神戸市が発表。

1984年6月 神戸沖新空港建設容認を条件に、泉州沖空港建設に兵庫県が同意回答。

1991年11月 国の第6次空港整備5ヵ年計画で「予定事業」化。

1994年12月 着工準備調査費が1995年度政府予算に計上。

1995年1月17日 阪神・淡路大震災が発生。

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第3章 神戸空港が出来るまでの歴史

1997年 国による飛行場設置認可。

1998年10月 建設の是非を問う住民投票条例案を市議会が否決。

1999年9月 神戸空港島埋立てが着工。

2004年3月 空港への支出返還訴訟で、神戸地裁が棄却。

2005年1月 JAL、ANA、SKYの航空3社が運行ダイヤを発表、7路線に1日27便(往復)就航が決定。

2006年2月2日 神戸スカイブリッジ、ポートライナー延伸部分開業。

2006年2月16日 開港。午前5時50分に開港式。

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第4章 神戸空港が抱える問題4-1.環境問題第4章 神戸空港が抱える問題4-1.環境問題

神戸空港はエコアップエアポート(環境保全・創造型の空港)として整備されている!!

エコアップエアポート・・・「空港及び空港周辺において、環境の保全及び良好な環境の創造を進める対策を実施している空港」と定義される。

<主な取り組み>

 親しみやすい水辺づくり、人工ラグーン(人工海水地)、航空関連事業所の受入れ、コージェネレーションシステム、汚水の高度処理、水のリサイクル、環境創造型護岸

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第4章 神戸空港が抱える問題4-1.環境問題第4章 神戸空港が抱える問題4-1.環境問題

その他に・・・

<騒音問題>

 対策①・・・航空機騒音の影響が住宅地に及ばないようにポートアイランド沖の海上に建設。

 対策②・・・航空機騒音を常時測定する監視局を設置(淡路市、明石市、中央区ポートアイランド、垂水区五色山 )。定点監視では、その地点で、年数回の頻度で期間を定めて、観測員が航空機の音を確認しながら測定を行っている。

※わが国では、「うるささ指数」という航空機による一日のうるささを表す尺度を航空機騒音に係わる環境基準として正式に採用している。この尺度を採用したのは、わが国が初めてである。

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第4章 神戸空港が抱える問題4-2.採算性問題第4章 神戸空港が抱える問題4-2.採算性問題

空港建設中に土地造成事業から空港施設用地、旅客ターミナル用地、貨物ターミナル用地、駐車場用地、鉄軌道車庫用地を空港整備事業に売却した。残りの土地は、用地を造成する事業に充てるために起債した地方債を2009年度から2013年度の間に償還する費用として約2000億円の売却収入を見込む。

しかし、開港時点では、旅客ターミナルや駐車場の用地は売却ではなく賃貸とされ、また、鉄軌道車庫の建設は見送られたため、空港整備事業への売却も進んでいない。その結果起債額が予定額を200億円以上オーバーしており、今後の地方債の償還が順調に進むものか危惧されるところである。

また、2009年度から地方債の償還に当てる民間への用地の売却も、開港時点ではレンタカー会社3社に売却し6億円の収入があっただけであるという。埋め立て事業自体の完成が2006年度であり、まだ事業の途中であるので、神戸空港の利用が順調に推移しさえあれば、今後、用地の引合いが増えることになるかもしれない。

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第4章 神戸空港が抱える問題4-3.地域における必要性第4章 神戸空港が抱える問題4-3.地域における必要性
  • 一年目の目標である319万人には届かず、当初目標の達成は事実上不可能!!
  • 10月の搭乗率・・・62.4%(前月比3.2ポイント減)。

   沖縄→49.9%(前月比21.3ポイント減)、札幌→83.6%(同5.5ポイント減)、羽田→69.1%(SKYが伸びて6.3ポイント増)。地方路線は、30~40%台で厳しい状況。

  • ANAは2006年12月15日に新潟、鹿児島線を来春に廃止することを発表。
  • 神戸空港開港前のアンケートによると新幹線と比較した東京出張の便利度では、神戸空港37%、新幹線40%の回答。

では、実際に新幹線と飛行機の比較をしてみると・・・

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第4章 神戸空港が抱える問題4-3.地域における必要性第4章 神戸空港が抱える問題4-3.地域における必要性

運賃と所要時間を比較してみると、新幹線も飛行機も互角である!!

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第5章 神戸空港の今後の課題
  • 旅客需要の取り込み
  • 新幹線との競合
  • 地方路線の充実性
  • よりよい都市づくり
  • 関西3空港での共存