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アナフィラキシーの予兆 (薬剤投与後) 循環器症状 : 悪心、 胸部苦悶 皮膚症状 : 掻痒感、 発赤 呼吸器症状 : 嗄声、咳嗽、 喘鳴 PowerPoint Presentation
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アナフィラキシーの予兆 (薬剤投与後) 循環器症状 : 悪心、 胸部苦悶 皮膚症状 : 掻痒感、 発赤 呼吸器症状 : 嗄声、咳嗽、 喘鳴

アナフィラキシーの予兆 (薬剤投与後) 循環器症状 : 悪心、 胸部苦悶 皮膚症状 : 掻痒感、 発赤 呼吸器症状 : 嗄声、咳嗽、 喘鳴

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アナフィラキシーの予兆 (薬剤投与後) 循環器症状 : 悪心、 胸部苦悶 皮膚症状 : 掻痒感、 発赤 呼吸器症状 : 嗄声、咳嗽、 喘鳴

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Presentation Transcript

  1. アナフィラキシーの症状血圧低下、 頻脈、 脈拍触知不可蕁麻疹、 顔面浮腫、 口唇浮腫気管支痙攣、 上気道浮腫、 窒息感アナフィラキシーの症状血圧低下、 頻脈、 脈拍触知不可蕁麻疹、 顔面浮腫、 口唇浮腫気管支痙攣、 上気道浮腫、 窒息感 アナフィラキシーの予兆 (薬剤投与後)循環器症状 : 悪心、 胸部苦悶皮膚症状 : 掻痒感、 発赤呼吸器症状 : 嗄声、咳嗽、 喘鳴 1. 薬物投与を中止し、自分を落ち着かせる2. スタッフを可能な限り集める3. 指示にしたがって仕事を分担する バイタルサインの測定係 治療者(指示者) 準備・介助係 ベッドに寝かせ、下肢を挙上 ネクタイ・ベルトをゆるめ 両側上肢を露出させる 血圧計装着 酸素飽和度計装着 心電図装着 酸素吸入(酸素マスクで毎分6リットル) 静脈路確保(血圧測定の反対側上肢に、ラクテック500mlで) (造影検査などで確保されていればそのルートを使用する) 血圧・脈拍の測定を継続する それ以外の作業はしないこと 血圧低下に対して 血圧頻回測定:1~2回/分 最高血圧 90mmHg以下で治療準備 80mmHg以下で治療開始 ①ボスミン(1mg/1ml)1A +生食9mlの混合液を1mlずつ静注。必要に応じて5~10分毎に  繰り返し投与する②輸液の急速投与 ③ソルメドロール1000(1g/V)  1V静注 呼吸器症状に対して ①ネオフィリン注点滴用バッグ250mgを15分で点滴静注 ②気管支拡張剤 (サルタノールインヘラーを MDI 吸入) ③ソルメドロール1000(1g/V) 0.5~1V静注 皮膚症状に対して ①強力ネオミノファーゲン   シー(20ml)1A静注 静脈が確保できない時 ① ボスミンを筋注 0.3ml(1mg/1ml) ショック時は末梢血管が 収縮しているため 筋注や皮下注の効果は 遅いので できれば静脈を確保し、 静脈内投与が望ましい 注)血圧低下、呼吸器症状の双方がある場合、 ソルメドロールは1Vで充分 必要に応じて **内科TEL ***-**** または 119 へ電話連絡

  2. プライマリーショック(迷走神経反射)の症状血圧低下・脈拍触知不可徐脈(意識・自発呼吸あり)プライマリーショック(迷走神経反射)の症状血圧低下・脈拍触知不可徐脈(意識・自発呼吸あり) ショックの予兆意識レベルの低下顔面蒼白末梢の冷感(湿って冷たい感じ) 1. 自分を落ち着かせる2. スタッフを可能な限り集める3. 指示にしたがって仕事を分担する バイタルサインの測定係 治療者(指示者) 準備・介助係 血圧計装着 酸素飽和度計装着 心電図装着 ベッドに寝かせ(安静)、 下肢を挙上、ネクタイ・ベルトをゆるめ(意識があり頚静脈の怒張があれば起座) 両側上肢を露出させる 酸素吸入(酸素マスクで毎分6リットル) 静脈路確保(血圧測定の反対側上肢に、ラクテック500mlで) 血圧・脈拍の測定を継続する それ以外の作業はしないこと 血圧低下に対して 血圧頻回測定:1~2回/分 最高血圧 90mmHg以下で治療準備 80mmHg以下で治療開始 ①輸液の急速投与②エフェドリン(40mg/1ml)1A +生食3mlの混合液を1ml(10mg/1ml)ずつ静注。必要に応じて5~10分毎に  繰り返し投与する 徐脈に対して 脈拍数  50/分で治療準備  40/分で治療開始 ①アトロピン1A(0.5mg/1ml)  +生食4mlの混合液を 1ml(0.1mg/ml)ずつ静注 必要に応じて5~10分毎に  繰り返し投与する 静脈が確保できない時 ①血圧低下に対し   ボスミンを筋注 0.3ml(1mg/1ml) ②徐脈に対し アトロピン筋注 1A (0.5mg/1ml) ショック時は末梢血管が 収縮しているため 筋注や皮下注の効果は 遅いので できれば静脈を確保し、 静脈内投与が望ましい 必要に応じて **内科TEL ***-**** または 119 へ電話連絡

  3. チェック項目呼吸をしているか脈は触れるか刺激に反応して動くかチェック項目呼吸をしているか脈は触れるか刺激に反応して動くか 1. 作業を中止し、自分を落ち着かせる2. スタッフを可能な限り集める3. 指示にしたがって仕事を分担する ショック?意識消失・顔面蒼白 (心肺機能停止状態:あればAEDを用いて、まず除細動) 対応を続けながら  **内科 ***-****               または 119 へ電話連絡 治療者(指示者) バイタルサインの測定係 準備・介助係 血圧計装着 酸素飽和度計装着 心電図装着 背部の硬いベッドに寝かせ、 下肢を挙上 ネクタイ・ベルトをゆるめ 両側上肢を露出させる 血圧・脈拍の測定を継続する それ以外の作業はしないこと 人工呼吸あるいは心臓マッサージの指示 呼吸をしていない場合 ①気道は確保されているか  確保されていなければ  あご先挙上法などで 気道を確保する A(Airway) 呼吸をしていない場合 (気道は確保されている) ②人工呼吸をおこなう B(Breathing) Mouth to mouth など 患者の胸が動くことを 確認しながら 5秒に1回の割合で 循環のサインがない場合 (呼吸・咳・体動がない) ③心臓マッサージをおこなう C(Circulation) 胸骨の下半分に  両掌を重ねておき、  体重を利用して 1分間に100回の速さで  胸骨を圧迫する