大村 市 医療産業都市構想 - PowerPoint PPT Presentation

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  1. 大村市 医療・環境産業都市プロジェクト 大村市医療産業都市構想

  2. 福祉 介護 生活習慣病 ガン・脳・心 血圧・DM 生命 お産 産科 ・・・・・ ・・・・・ 産科 小児科 外傷 救急 GENOME Aesthetic 美容 皮膚表面 Plastic 形成 皮膚表面 真皮・筋 皮下・骨 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ 生命の輝き Anti Ageing 痴呆 骨粗しょう症 内分泌・運動 ・・・・・ ・・・・・ Memory Clinic 物忘れ・痴呆 ・・・・・ ・・・・・ Healthy Ageing Healthy Memory ・・・・ ・・・・ Generation Marketing ライフスコープアプローチ 医療センター 市立病院 【住み分け】医療センターが出来ない分野「産学官民連携の医療」 長期ビジョンによる政策医療 2015年テーラーメイド医療解禁(2006年2月決定) 2008年4月 40歳以上検診義務化 自治体負担増  在宅医療への取り組み(医療ICT)  都市エリア産学官連携促進事業の誘致  地域産業育成 ~医療産業都市~ 自治体立の市立病院 自治体  ポストゲノム=究極の個人情報を取り扱う時代へ       地域マーケット医療       産学官民連携の医療 Aesthetic Dentistry 医療計画の見直し等に関する検討会 医療計画の見直し等に関する検討会ワーキンググループ 新しい医療計画の作成に向けた都道府県と国との懇談会 http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#isei Anti Aging Dentistry

  3. 「イノベーション25」中間とりまとめ(平成19年2月26日)「イノベーション25」中間とりまとめ(平成19年2月26日) 「イノベーションで拓く2025年の日本」を実現するために必要な技術例 1.生涯健康な社会 【常時健康診断と遠隔医療】 ・ 健康管理用デバイスのためのマイクロマシン技術 ・ 家庭において健康管理と異常時の診断を可能とする技術 ・ 個人の検査結果、病歴、投薬等の医療情報をカード1枚に蓄積し、利用可能とする高度 セキュリティ技術 ・ 体温や血流などの生体エネルギーを利用し、健康状態のモニターやペースメーカーのような生体機能補助を行うバイオチップ技術 ・ 在宅で測定した医療データに基づいて、医師がインターネットを経由して診断することが 可能な高信頼ネットワーク技術 ・ 自宅にいながらにして自分の電子カルテにアクセスできる広域医療情報システムのため の高度セキュリティ技術 ・ マイクロマシンの遠隔操作による手術を可能とする各種センサ、マニピュレータ技術 【三大成人病の克服】 ・ がんのオーダーメード治療技術 ・ 動脈硬化病巣の局所治療が可能な遺伝子治療技術 ・ がんに対する遺伝子治療技術 ・ 人骨とほぼ同等の機能を有する生体用セラミックス加工技術 ・ 家族性高コレステロール血症の遺伝子治療技術 【「寝たきり」病人が激減】 ・ 運動麻痺の回復を促進する神経幹細胞移植等の再生医療技術 ・ 脊髄・末梢神経を介さずに義肢などを随意的に制御することを可能とする脳の運動関連 活動の信号化・伝達技術 ・ 被介護者に不快感・不安感を与えず、入浴等について介護者を支援する介護ロボット技 術 ・ アルツハイマー病の根治薬 ・ 精神疾患・認知症への対応に応用可能な精神的ストレスの定量化技術 臨床レベルで意識改革

  4. イノベーションによる生産性向上・経済効果の例イノベーションによる生産性向上・経済効果の例 7.医療 (1)医療IT システムの普及 医療機関における電子カルテなどの電子データでの取扱いが普及し、健康データの取扱いが容易になるとともに、遠隔医療が普及する。 ・日本における医療IT 技術の市場規模: 約1.2兆/年(2010年) 資料:米市場調査会社(BCC Research)「米国の医療ITシステムの市場規模予測」より作成、米国での医療ITシステムの市場規模347億ドル(2010年)に、日本の医療機器の市場規模(米国の約3分の1)を掛けた数値 (2)再生医療、介護ロボット等による市場の拡大 骨・軟骨、皮膚等の再生医療、自家組織の増殖・移植技術が普及し、高齢者になっても50歳と同様の身体機能を保つことができる。 ・日本における再生医療の市場規模: 約6,200~8,550億/年(2020年) ・日本における介護ロボットによる市場規模: 931億円(2025年) 資料:人工臓器・再生組織の日本国内の市場は、㈱日本経済新聞社と三菱総合研究所が共同で実施したアンケートの市場調査では、2020年に8,550億円、世界では3兆2,600億円と推定。また、別のマーケティング会社の予測では6,200億円(再生技術の適用による労働生産性の向上等は考慮されていない) 介護ロボットによる市場規模は、経済産業省「次世代ロボットビジョン懇談会報告書(平成16年)」 (3)生活習慣病対策 個人の体質にあった副作用の少ない画期的治療薬が開発され、手術なして癌治療が可能になるなど、がん・心筋梗塞・脳卒中などの病気に対する心配がなくなる。 ・生活習慣病の対策による医療費の削減効果: 約2.0兆/年(2025年) 資料:厚生労働省における医療制度審議の際の資料(平成18年) (4)寝たきり老人等の減少 2025年には寝たきりや認知症などの重度要介護者が270万人までに達すると推計されているが、再生医療の進展や、認知症特効薬の開発などにより、その多くが、寝たきりや認知症になることなく生涯をすごすことができる。 約100万人の重度要介護者数が減少すると仮定すれば、重度要介護者の給付費を1ヶ月あたり約30万円として、 ・寝たきり老人等減少による社会的経費の削減効果: 約4.0兆/年(2025年) 資料:2025年における寝たきり、認知症などの要介護者数については厚生労働省資料  あじさいネット   工業技術センター ハイテクパーク  長崎医療センター、神経医療センター 市立病院心臓血管病センター  医師会 大村在宅ドクターネット、在宅支援事業  大村市は全て恵まれている!! 

  5. イラストで見る20のイノベーション代表例 http://www.kantei.go.jp/jp/innovation/chukan/20daihyourei.html <医療・健康>   例2.高齢者でも丈夫な身体、認知症も激減    骨・軟骨、皮膚、歯等の再生医療技術、自家組織の増殖・移植技術が普及し、高齢者になっても50歳と同様の身体機能を保つことが可能になる。    また、高度な介護ロボット、認知症に対する特効薬などが開発され、それらが普及することにより、家族や介護者に大きな負担をかけずに、ほぼ健常者と変わらないような社会生活が可能となる。   例1.カプセル1錠で寝ながら健康診断    マイクロカプセルを就寝前に飲むと、朝にはすべての健康状態が判っているなど、常時健康診断が可能となる。さらに、診断結果を病院に即時に送信でき、いつでもどこでも診断、遠隔治療などが受けられる。 【実現のために必要な技術・システム】   ・ 家庭における健康管理と異常時の診断システム(2012年/2018年)   ・ マイクロマシンに基づく超小型健康管理デバイス(2015年/2025年)   ・ 在宅で測定した個人の医療情報に基づいて、医師がインターネットを経由して診断し、定型的な治療指示・薬剤処方であれば処置する遠隔医療(-/2015年)   ・ 自宅にいながらにして自分の電子カルテを見ることができる、個人情報が保護された安全な広域医療情報システム(2008年/2013年) 【実現のために必要な技術・システム】   ・ 人骨とほぼ同等の機能を有する生体用セラミックス(2012年/2020年)   ・ 神経幹細胞の移植により、運動麻痺の回復を促進する治療法(2020年/2030年)   ・ コンピュータを用いて脳の運動関連活動を信号化・伝達することにより、脊髄・末梢神経を介さずに義肢などを随意的に制御する技術(2018年/2029年)   ・ アルツハイマー病の根治薬(2019年/2029年)   ・ 被介護者に不快感・不安感を与えず、入浴等について介護者を支援する介護ロボット(2012年/2016年)

  6. イラストで見る20のイノベーション代表例 http://www.kantei.go.jp/jp/innovation/chukan/20daihyourei.html <医療・健康> 例3.がん・心筋梗塞・脳卒中を克服    個人の体質にあった副作用のない画期的治療薬が開発され、手術なしでがん治療が可能になるなど、がん・心筋梗塞・脳卒中などの三大成人病に対する画期的医薬品・医療技術が開発され、その成果が患者に迅速に届けられ、病気に対する心配がなくなる。 【実現のために必要な技術・システム】   ・ 個人の体質に合った副作用の少ないがん治療(2014年/2023年)   ・ 動脈硬化病巣の局所治療が可能な遺伝子治療法(2015年/2024年)   ・ がんに対する遺伝子治療法(2018年/2029年)   ・ 家族性高コレステロール血症の遺伝子治療法(2016年/2024年) 循環器系疾患に対する臨床研究

  7. 大村市の医療環境・産業集積状況 対10万人で急性期病床が密集 県内において、県央地区が最も患者の流入率が高い

  8. 医療産業都市 ソニーセミコンダクタ 電子部品・デバイス、電気機械器具 半導体デバイス材料「シリコンウェーハ」製造のSUMCO(コマツ電子金属) 半導体メーカー 九州電通、エピクルー、フジミ など コーティング技術のラボ    長崎空港ビルディング(株) 350億円の箱物 長崎医療センター 650床 売上160億

  9. http://www.pref.nagasaki.jp/zaisei/yosan/gaiyo/19gaiyo.html 平成19年度予算 新規事業 長崎県総務部財政課

  10. 大村「医療」産業都市構想のねらい ○ 長崎県工業技術センター http://www.pref.nagasaki.jp/kogyo/ ○ 長崎県建設技術研究センター http://www.nerc.or.jp/ ○長崎県産業振興財団 http://www.joho-nagasaki.or.jp/ ○長崎県果樹試験場http://www.suisan.n-nourin.jp/kashi/kashiindex.html ○ 長崎県環境保健研究センター(仮称) (現・長崎県衛生公害研究所:長崎市滑石) http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/index.html 長崎医療センター、長崎神経医療センター、精神医療センター、 大村市立病院、大村市医師会、 など  嬉野医療センター それぞれの役割・理念・活動内容等を念頭に叩き台の作成 長崎市出島町 長崎県建設技術研究センター 長崎県環境保健研究センター(仮称) 長崎県工業技術センター

  11. 大村「医療」産業都市構想のねらい 「長崎医療センター」の存在(医師160人超) 大村市は「市立病院経営懇話会報告書」( http://www.city.omura.nagasaki.jp/file/temp/6886407.pdf )の通り、長崎市・佐世保市に比べ、高機能病床が多く、高度先進医療が行いやすい地区である。また、近隣には神経医療センターや長崎空港に最も近い大村市立病院(感染症2種)もあるなど、医療産業都市化が行える環境にある。 治験管理室(H11年発足:長崎最大の治験センター) http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/chiken/chiken.htm ///////////////////////////////////////////////////////////// 臨床研究センター(研究) http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/rinken/3rinken.htm  当院は我が国が推進すべき政策医療の一つとして肝疾患に関しての分野において、先駆的な医療や難治性の疾病等に関する診断、治療技術の機能強化を図るとして診療、臨床研究、情報発信、教育を担う高度専門医療施設(準ナショナルセンター)として位置づけがなされており、その具体的研究体制の強化の一環として5部15室からなる臨床研究センターが設置されました。5部の研究部門には、それぞれ1名の流動研究員を置き、研究体制の強化を図っています。 研究部・部長 研究室 室長(*専任) 1.政策医療企画研究部 石橋大海 臨床疫学研究室 矢野 公士 情報推進研究室 *松本 武浩 治験管理室 八橋 弘 国際医療協力室 八橋 弘 2.治療研究部 八橋 弘 肝炎治療研究室 大黒 学 肝癌治療研究室 大黒 学 肝不全治療研究室 高山 隼人 5.機能形態研究部 藤岡ひかる 外科治療研究室 鬼塚 伸也 肝移植研究室 *谷口 堅 病理研究室 伊東 正博 画像形態研究室 *藤本 俊史 3.先端技術研究部 中村 稔 再生医療研究室 *小森 敦正 遺伝子研究室 中村 稔 薬理研究室 鬼塚 伸也 4.病因解析研究部 右田清志 ウイルス免疫研究室 右田 清志 自己免疫研究室 右田 清志

  12. 【例】 「四国がめざす『モノ作り』 『健康・バイオ』クラスター形成に向けて~」 医療産業 クラスター 健康増進・温泉療法特区 産業クラスター 「医療産業」都市構想の追加

  13. 大村「医療」産業都市構想のねらい 先行する福岡・熊本より先駆ける取り組みを

  14. 九州新幹線の新駅設置や医療機関と物流施設の集積を生かした新たな地域づくり九州新幹線の新駅設置や医療機関と物流施設の集積を生かした新たな地域づくり 久留米 小郡 鳥栖 基山 都市未来委が発足 新幹線や医療で連携論議 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20060726/20060726_002.shtml  福岡県の久留米市と小郡市、佐賀県の鳥栖市と基山町の4つの地域が、県境を越えてどう連携していくかを探る有識者会議「都市未来委員会」が25日、西日本新聞社(福岡市)で初会合を開いた。九州新幹線の新駅設置や医療機関と物流施設の集積を生かした新たな地域づくりなど、住民生活の向上を主眼にした連携の在り方をテーマに論議を進めることを確認した。  同委員会は、西日本新聞の創刊130周年を記念したキャンペーン企画「都市未来プロジェクト」の一環。委員6人による現地調査や住民意識調査を踏まえて地域課題を探り、11月の提言に向け論議を重ねる。  座長に選出された矢田俊文北九州市立大学長は「依然として行政は(県庁所在地)中心主義。それをどう乗り越え、住民生活の向上に生かすか議論しよう。地域の特色である医療や物流、道州制などを論議のキーワードにしたい」と話した。  そのほかの委員は、石橋潔久留米大文学部情報社会学科助教授▽嶋田暁文九州大大学院法学研究院助教授▽田村馨福岡大商学部教授▽出口敦九州大大学院人間環境学研究院教授▽三島伸雄佐賀大理工学部都市工学科助教授。  4市町は1989年に県境を越えた発展を目指し「筑後川流域クロスロード協議会」を設立。昨年から首長による道州制の導入を視野に入れた勉強会を続けて6月に「州都誘致」を柱とする提言をまとめるなど、連携の機運が高まっている。  =2006/07/26付 西日本新聞朝刊= 2006年07月26日00時34分

  15. 大村「医療」産業都市構想のねらい 2006.03.17 報告会 文部科学省 都市エリア産学官連携促進事業 平成15年度開始地域一覧表 http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/cluster/03111102/005.htm ●地方自治体 長崎県 ●都市エリア名 長崎・諫早・大村エリア ●課題名 「QOL医療診断に向けた非侵襲センシング技術の開発」 ●事業の概要 長崎県では、離島や過疎地があり、また、長崎市をはじめ未だ環境整備が十分でない斜面地に立てられた住宅地が多く、遠隔医療・在宅医療を支える医療診断機器等の開発による医療の充実を図ることが望まれている。本事業では、研究領域を「QOL医療診断に向けた非侵襲センシング技術」と設定し、長崎大学医学部の医療診断技術と長崎大学工学部や県工業技術センターのセンサー技術及び長崎総合科学大学のLSI設計技術を結合し、医療福祉分野へ適用・展開することにより、在宅医療・在宅介護にも適用できる”人に優しい”非侵襲型の革新的な医療診断機器の研究開発をエリア内外の企業との連携のもと実施する。 ●中核機関 (財)長崎県産業振興財団 ●核となる大学、公的研究機関等  長崎大学、長崎総合科学大学、長崎県工業技術センター ●参加研究機関 国立療養所川棚病院(国立病院機構長崎神経医療センター) ●参加企業  長菱制御システム(株)、(株)エーオーアール九州R&D、(有)Jシステム、(株)日本理工医学研究所、(株)メカトロニクス、アートロジック(株)、テルモ(株) 産学官民連携 自治体運営病院の参画 ←大村市立病院の参加 長崎県内の中小企業支援サイト「よかネット長崎」 http://www.joho-nagasaki.or.jp/ 長崎県の科学技術 長崎県科学技術振興課ホームページ http://www.pref.nagasaki.jp/kagaku/ ながさき産学官NET(長崎県政策調整局科学技術振興課 科学技術振興班)http://www.pref.nagasaki.jp/kagaku/alliance/ 長崎県衛生公害研究所のホームページ http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/ 長崎県衛生公害研究所のホームページ(新衛生公害研究所:長崎県環境保健研究センター(仮称))http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/ 長崎県衛生公害研究所 企画情報課 への提言 http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/kikakujouhou/kikakujouhou_menu.html

  16. 大村「医療」産業都市構想のねらい 文部科学省 都市エリア産学官連携促進事業 平成15年度開始地域一覧表 http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/cluster/03111102/005.htm ●地方自治体 福岡県・久留米市 ●都市エリア名 久留米エリア ●課題名 「テーラーメード型医薬品及び疾病予防機能性食品の開発」 ●事業の概要 福岡県は、久留米地区を中心としてバイオ産業の一大集積を目指す「福岡バイオバレー構想」を進めるため、産学官による「福岡県バイオ産業拠点推進会議」を平成13年に設立し、共同研究開発の支援やバイオベンチャー育成事業等を推進している。この構想に呼応して先端癌治療研究、特に肝炎・肝癌を中心とする臨床研究で世界的レベルにある久留米大学(医学部)では、産学連携による創薬促進のためのテーラーメイド医療研究開発産学地域共同機構を設立している。本事業では、バイオ専門コーディネーターと共同機構を活用して、久留米大学の創薬シーズと臨床研究力を活用した診断薬等創薬を目指す産学官共同研究及び地域の研究開発型食品関連企業との疾病予防機能性食品開発プロジェクトを数多く立ち上げ、5年以内に30社のバイオベンチャー企業を創出するなど、福岡バイオバレー構想の実現を促進する。 ●中核機関 (株)久留米リサーチ・パーク ●核となる大学、公的研究機関等 久留米大学 ●参加研究機関  福岡県工業技術センター生物食品研究所、九州大学、(独)産業技術総合研究所九州センター ●参加企業 (株)グリーンペプタイド、第一製薬(株)、伊藤ライフサイエンス(株)、(株)久光製薬 文部科学省、厚生労働省、経済産業省、総務省、などの事業への積極的な参画 ・・・次回の都市エリア事業、オーダーメイドプロジェクト、などへ単独でも参加する

  17. 大村「医療」産業都市構想のねらい 停滞している長崎県科学技術振興事業の推進=長崎県環境保健研究センター(仮称) 「西九州地域振興懇話会」より 「九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)が西九州地域の活性化に必要」 「九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)」http://www.pref.nagasaki.jp/shinkansen/ (下記に抜粋) 長崎県の方針も高度医療関連産業の育成を掲げている

  18. 高度医療関連産業育成の取り組み ※ がんの早期発見や先進治療のための機器や新薬等製造を行う先進医療産業 ○感染症研究、ライフサイエンス分野、オーダーメイド医療への取り組み・・・細胞・遺伝子治療、生活習慣病予防に係る特定健康診査・特定保健指導の推進(環境保健研究センター、工業技術センター、総合農林試験場、長崎神経医療センター・長崎医療センター・嬉野医療センターなど)  具体的には・・・西九州地区で発生した感染症対策および発生後の速やかな対応。がん疾患を中心としたゲノム研究、ポストゲノム研究における医薬、診断薬の新規シーズ開発。西九州地区の医療産業都市化。 ○臨床試験の促進・治験ネットワークの形成、がんの早期発見や先進治療のための医療機器の開発・・・製薬会社や医療研究施設の出張研究所等の誘致(全医療機関および全施設との連携)  具体的には・・・全国の国立病院機構内3位の実績を誇る長崎医療センターの治験事業や神経医療センター、嬉野医療センターなど研究事業を産学官民の連携促進にて西九州地区で発展させる。 ○特定保健用食品(トクホ)の開発(関連医療機関と佐賀県畜産試験場、佐賀県茶業試験場、長崎県果樹試験場、長崎県総合農林試験場など)  具体的には・・・お茶(ビワ葉、嬉野茶、等)の機能研究、関連機関の連携促進・臨床研究。西九州茶農業協同組合連合会との連携。両試験場の得意とする牛、海苔、カンキツ新品種などのトクホ化。など ○半導体の少数キャリア拡散を利用した神経細胞デバイスの構成研究(工業技術センター、長崎神経医療センター・長崎医療センター・嬉野医療センターなど)  具体的には・・・文部科学省「都市エリア産学官連携促進事業(長崎・諫早・大村エリア)」を発展させる特区化。企業誘致。

  19. 大村「医療」産業都市構想のねらい 長崎県科学技術振興ビジョン http://www.pref.nagasaki.jp/kagaku/shinkou/senryaku.html 長崎県の研究開発の重点化  長崎県科学技術振興会議(平成15年11月6日開催)において、本県の重点化すべき3つの技術分野を設定した。 ・海洋とエネルギー・環境(水を含む) ・ロボティクスと半導体 ・バイオサイエンス  今後、基盤技術である重点化3分野の上に立てる「研究開発の旗印」(プロジェクトイメージ)を提案していく。 ・「電子デバイス長崎(仮称)」構想 ・長崎県エコタウン基本構想 ・高齢化ニューフロンティア技術 ・21世紀の水環境プロジェクト   など 長崎総合科学大学 http://www.nias.ac.jp/ 県立長崎シーボルト大学 http://www.sun.ac.jp/ 長崎大学 http://www.nagasaki-u.ac.jp/

  20. 長崎県2010年度までの目標「県外企業を80社誘致することにより、6,200人の雇用を創出します。(「長崎県産業振興構想」の目標数値)」長崎県2010年度までの目標「県外企業を80社誘致することにより、6,200人の雇用を創出します。(「長崎県産業振興構想」の目標数値)」  ⇒これらの目標を達成するためにも医療産業都市構想を具現化させ、産学官民の体制を築かなければならない 医療産業都市構想

  21. (唐津市)佐賀県玄海水産振興センター (唐津市)佐賀県上場営農センター 佐賀・長崎の研究試験場 武雄~諫早間医療施設 (鳥栖市)九州シンクロトロン光研究センター 久留米 都市未来委 久留米~大村間 医療産業都市クラスター (小城市)佐賀県樹試験場 (佐賀市)佐賀県工業技術センター (佐賀市)佐賀県林業試験場 (佐賀市)佐賀産業保健推進センター (小城市)佐賀県有明水産振興センター (有田町)佐賀県窯業技術センター 窯業産業連携 佐賀空港 (山内町)佐賀県畜産試験場 (波佐見町)長崎県窯業技術センター (嬉野市)佐賀県茶業試験場 国立病院機構嬉野医療センター 424床 国立病院機構長崎神経医療センター 330床 医療産業都市構想 (大村市)長崎県果樹試験場 大村市医師会 約70診療所 (大村市)長崎県環境保健研究センター(仮称)H19年 (大村市)長崎県工業技術センター 平成17年10月西九州地域振興懇話会 「西九州地域の一体的な振興を目指して」―県境を越えた政策連合の推進― 【共同誘致産業例】佐賀、長崎両県が一体となった誘致を展開 ○自動車関連産業、IT関連産業、新エネルギー関連産業※水素燃料電池、バイオマス発電、太陽光発電等のエネルギー関連機器等の製造を行う産業 ○高度医療関連産業 ※ がんの早期発見や先進治療のための機器や新薬等製造を行う先進医療産業 長崎空港 大村市立病院 284床 国立病院機構長崎医療センター 650床 諫早総合病院 324床 (諫早市)長崎県総合農林試験場 (島原市)長崎県畜産試験場 (長崎市)長崎県総合水産試験 最終とりまとめ本文(PDF)http://www.pref.nagasaki.jp/shinkansen/city_plan/pdf/200510honpen.pdf

  22. 大村「医療」産業都市構想のねらい 政府:ライフサイエンス分野への投資、感染症や介護ロボットなど 「ガン医療」「ロボット」…62科学技術、集中投資へ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060311i301.htm  政府の総合科学技術会議(議長・小泉首相)は、国の第3期科学技術基本計画(2006~10年度)にあたる5年間に集中投資すべき、「革新的がん医療」「ロボット中核技術」など62テーマを選定した。22日の同会議本会議で決定する。  テーマの選定は、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテク・材料の「重点推進4分野」と、エネルギー、ものづくり、社会基盤、フロンティアの「推進4分野」の中から、国際競争への対応、安全保障への貢献などを基準に行った。  62テーマの06年度予算は総額3000億円で全科学技術予算3兆6000億円の8%程度だが、毎年度、大幅な増額を進める方針だ。同会議はまた、第3期計画中に取り組む研究開発課題約280件について、達成すべき成果目標を設定し、研究の加速を狙っている。具体的には、ロケットの打ち上げ成功率90%達成(2010年まで)、アレルギー疾患の克服(2015年まで)、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)などの感染症に対する適切な医療の提供(同)、家事の手伝いや介護のできるロボットの実現(2025年まで)などが挙げられている。 (2006年3月11日3時7分 読売新聞) 長崎総合科学大学 http://www.nias.ac.jp/ 県立長崎シーボルト大学 http://www.sun.ac.jp/ 長崎大学 http://www.nagasaki-u.ac.jp/

  23. 大村「医療」産業都市構想のねらい 長崎県の24の施策 (1)地域ニーズ及びポテンシャルに基づく研究テーマの設定と研究体制の充実 産学官民の交流の場つくり 県研究機関・大学におけるコーディネート機能の強化 コーディネーター情報交換会議の開催 研究データベースの構築 共同研究の積極的推進 国の諸制度の積極的活用 県研究機関の連携の促進 研究内容及び成果に関する評価システム構築 研究施設・設備の充実 戦略的研究拠点施設の整備 (2)人材の育成確保 共同研究の推進等による幅広い人材交流の実施 国際的な人材交流の推進 既存技術者研修制度の活用 県内企業における理工系学生のインターンシップ制度の充実 (3)科学技術教育の充実 研究者・技術者を活用した科学技術教育の推進 高等教育における技術教育充実のための県研究機関との連携 (4)科学技術に親しむ環境の創出 科学技術大賞の創設 科学技術週間の創設と「科学技術フェア」などの開催・支援 科学館の活用等 (5)科学技術振興体制の整備 長崎県科学技術振興会議の創設 科学技術の振興を総括する組織の充実 (財)長崎県産業振興財団の機能の充実 研究交流センター機能の充実 民間企業拠出による科学技術振興基金の創設

  24. 大村「医療」産業都市構想のねらい 長崎県の研究開発の重点化より

  25. 大村「医療」産業都市構想のねらい 高齢化ニューフロンティア技術の開発 長崎県の研究開発の重点化より

  26. 大村「医療」産業都市構想のねらい 国の地域経済活性化プロジェクト(H16-18) 長崎県の研究開発の重点化より

  27. 大村「医療」産業都市構想のねらい OOL医療診断に向けた非侵襲センシング技術(H15-17都市エリア産学官連携事業)

  28. 都市エリア産学官連携促進事業の報告 文部科学省 地域科学技術振興事業費補助金 都市エリア産学官連携促進事業(長崎・諫早・大村エリア)  平成17年度 研究成果報告会の開催について 平成18年3月17日 http://www.joho-nagasaki.or.jp/info/zaidan/tosieria/index.php 「QOL医療診断に向けた非侵襲センシング技術」 「聴音のデジタル処理による異常の検出」   テーマ :「電子聴診器による肺音の異常検出」   報告者 :宮原 末治(長崎大学工学部教授)   テーマ :「聴音・心電計用LSIの開発」   報告者 :田中 義人(長崎総合科学大学工学部教授) 「レーザによる血液成分(血糖値)の計測」の研究   テーマ :「レーザによる血糖値計測とその応用展開」   報告者 :下村 義昭(長崎県工業技術センター研究員) 「マイクロ波による初期乳がんの検出」の研究   テーマ :「マイクロ波による乳がん検出法に関する基礎的検討」   報告者 :竹中 隆(長崎大学工学部教授) 「超音波による蓄尿量の計測」の研究   テーマ :「超音波による蓄尿量の計測」   報告者 :阿部 貴志(長崎大学工学部助手) 研究成果物の誘致 (「よかネット長崎」)http://www.joho-nagasaki.or.jp/

  29. 大村「医療」産業都市構想のねらい 立地条件(地の利)   ・・・近隣に大村市立病院や、長崎神経医療センター、準ナショナルセンターの長崎医療センターがある。 H19年より長崎県環境保健研究センター(仮称) (活かしきれていない技術力の再活用!!) 解放整備品、共同研究、依頼試験などで医療分野へ活用 医療への技術転用・利用が容易にできる(ロボット・バイオ・環境分野など) 現在・・・長崎県工業技術センター http://www.pref.nagasaki.jp/kogyo/     (ロボット分野、食品・バイオ分野、光技術分野、機能性材料分野、環境・エネルギー分野) 在宅医療や介護のための診断機器の開発 http://www.pref.nagasaki.jp/kagaku/shinkou/pdf/kouhoushi.pdf

  30. 長崎県工業技術センター概要 医療への転用を図る (大村市池田2-1303-8) <研究企画課> <基盤技術部>  機械技術科  情報・デザイン科 <応用技術部>  工業材料科  食品・バイオ科 食生活や環境意識の変化に対応して、未利用副産物の活用や、生物資源が持つ有用物質の加工食品への適用などの技術開発に取り組んでいます。 ・高度加工技術を応用した新規食品の開発 ・有用物質の抽出と機能性食品の開発 ・バイオ技術を応用した特産品の品質向上  海洋・環境科 農林水産業との連携を強化する 地元への技術力転用・商品化を積極支援する

  31. 大村「医療・環境」産業都市構想のねらい 長崎県環境保健研究センター(仮称) http://www.pref.nagasaki.jp/eiken/seibikeikaku.pdf 【5つの計画】 1.閉鎖性水域の環境浄化・水辺環境づくり   (大村湾、諫早湾干拓調整池) 2.循環型社会づくり   (離島型資源循環システム、バイオマスエネルギー 等) 3.食品の安全・安心の確保   (農業等一斉迅速分析法開発、食品アレルギー物質 等) 4.豊かで健全な環境の確保   (汚染物質の広域移流。酸性雨等東アジア環境問題、生物多様性の確保 等) 5.感染症の究明・拡大防止   (感染源の遺伝子分析、発生動向解析による早期発見 等) 保健・衛生分野・・・食品の安全・安心の確保に係る農業・抗菌剤等の一斉迅速分析法の開発、感染症の予防・拡大防止に係る遺伝子学的検査手法の開発 等 市立病院が中心となるビジョン

  32. 大村「医療・環境」産業都市構想のねらい 「長崎医療センター」の存在(医師160人超) 大村市は「市立病院経営懇話会報告書」( http://www.city.omura.nagasaki.jp/file/temp/6886407.pdf )の通り、長崎市・佐世保市に比べ、高機能病床が多く、高度先進医療が行いやすい地区である。また、近隣には神経医療センターや長崎空港に最も近い大村市立病院(感染症2種)もあるなど、医療産業都市化が行える環境にある。 治験管理室(H11年発足:長崎最大の治験センター) http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/chiken/chiken.htm ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 臨床研究センター(研究) http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/rinken/3rinken.htm  当院は我が国が推進すべき政策医療の一つとして肝疾患に関しての分野において、先駆的な医療や難治性の疾病等に関する診断、治療技術の機能強化を図るとして診療、臨床研究、情報発信、教育を担う高度専門医療施設(準ナショナルセンター)として位置づけがなされており、その具体的研究体制の強化の一環として5部15室からなる臨床研究センターが設置されました。5部の研究部門には、それぞれ1名の流動研究員を置き、研究体制の強化を図っています。 研究部・部長 研究室 室長(*専任) 1.政策医療企画研究部 石橋大海 臨床疫学研究室 矢野 公士 情報推進研究室 *松本 武浩 治験管理室 八橋 弘 国際医療協力室 八橋 弘 2.治療研究部 八橋 弘 肝炎治療研究室 大黒 学 肝癌治療研究室 大黒 学 肝不全治療研究室 高山 隼人 5.機能形態研究部 藤岡ひかる 外科治療研究室 鬼塚 伸也 肝移植研究室 *谷口 堅 病理研究室 伊東 正博 画像形態研究室 *藤本 俊史 3.先端技術研究部 中村 稔 再生医療研究室 *小森 敦正 遺伝子研究室 中村 稔 薬理研究室 鬼塚 伸也 4.病因解析研究部 右田清志 ウイルス免疫研究室 右田 清志 自己免疫研究室 右田 清志

  33. 大村「医療・環境」産業都市構想のねらい 「長崎医療センター」 肝疾患の準ナショナルセンターとしての機能 連携大学院制度 - 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 新興感染症病態制御学系専攻 肝臓病学講座  連携大学院設置の主旨は、長崎大学大学院の機能の拡充・強化のためです。すなわち、当センターは、大学院の肝臓病学講座としての機能を満足する設置条件、すなわち、研究と大学院教育を行える施設と体制が整っていることが認められました。病院がこのような形で連携大学院に指定されることは全国でも初めてのことです。 教員:院長、臨床研究センター長、臨床研究センター各部長ら計9名が教授、助教授に委嘱されました。教員の職務は大学院生への講義等教育指導と博士論文の完成のための研究指導を行うことです。//////////////////////////////////////// 肝疾患準ナショナルセンター等、政策医療10分野において、先駆的な医療や難治性の疾病等に関する診断、治療指針等の純化を図る

  34. 長崎県環境保健研究センター

  35. 長崎県環境保健研究センター

  36. 長崎県環境保健研究センター

  37. 長崎県環境保健研究センター

  38. 長崎県環境保健研究センター

  39. 長崎県環境保健研究センターの利活用 頻繁に行われている公募 (独立行政法人 科学技術振興機構)

  40. 長崎県環境保健研究センターの利活用 頻繁に行われている公募 (独立行政法人 科学技術振興機構)

  41. 長崎県環境保健研究センターの利活用 頻繁に行われている公募 (独立行政法人 科学技術振興機構)

  42. 長崎県環境保健研究センターの利活用 頻繁に行われている公募 (独立行政法人 科学技術振興機構)

  43. 長崎県環境保健研究センターの利活用 頻繁に行われている公募 (独立行政法人 科学技術振興機構)

  44. 大村「医療」「環境」産業都市構想 長崎県の科学技術振興戦略である地域クラスターの形成が達成可能! 「長崎県の研究開発の重点化」より http://www.pref.nagasaki.jp/kagaku/shinkou/pdf/juutenka.pdf