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おことわり

おことわり. 今回のプレゼンテーションの内容につき、翻訳による解釈の問題が生じた際は、いかなる場合も英語版の MSC 文書に準拠するものとします。 このプレゼンテーションを参照したことにより、問題が発生したとしても MSC は責任を持ちません。 プレゼンテーションで取り上げられた内容の詳細に関して不明な点があれば、 MSC の正式文書を参照するか、 MSC に直接お問い合わせください。アドレスは、 standards@msc.org . です。 MSC Executive 2011年9月. CoC 査察審査. Nicolas Viart

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Presentation Transcript


  1. おことわり 今回のプレゼンテーションの内容につき、翻訳による解釈の問題が生じた際は、いかなる場合も英語版のMSC文書に準拠するものとします。 このプレゼンテーションを参照したことにより、問題が発生したとしてもMSCは責任を持ちません。 プレゼンテーションで取り上げられた内容の詳細に関して不明な点があれば、MSCの正式文書を参照するか、MSCに直接お問い合わせください。アドレスは、standards@msc.org.です。 MSCExecutive 2011年9月

  2. CoC査察審査 Nicolas Viart プロダクト・インテグリティー・マネージャー 2011年9月

  3. 研修の目的 • 要求事項にどう適合したらよいかを理解する。 • クライアントに何をする必要があるかを分かりやすく説明できるようにする。 • 査察の頻度を確定するためのプロセスを理解する。

  4. 内容 • 要求事項 • 査察審査で何が起こるか? • クライアントが知っておくべきこと。 • 査察の頻度 • 演習 Photo: Tony Rotondas

  5. 査察 • 要求事項 • セクション17.8 • 表B4:適切なレベルの現場査察を決めるためのリスク分析

  6. 査察 • 17.8 査察 • 得点表 • 縮小査察は10ヶ月から18ヶ月の間隔で実施しうる。 • リスクが非常に低い企業に関しては遠隔縮小査察を実施。

  7. 査察 • 理由 • これまではリスクに比べ、査察がかなり厳しく行われていたケースがあった。 • 季節によるオペレーションに考慮するため • 査察の計画や準備に柔軟性を持たせるため • 同じ尺度で全ての企業を採点することができる

  8. 査察 査察審査の際、認証機関は次のことを行う。 • CoC規準の要求事項に継続的に適合しているかどうか。 • MSCエコラベルの使用についての確認。 (これについては後に詳述) • MSCデータベースを更新するために前回の審査以降に実際に取り扱いがあった製品のリストを記録する。

  9. 査察 計画をもって不定期に実施される査察 • 17.8.3 認証機関は、不定期の直前通知による審査についての文書化されたシステムを有していなければならない。

  10. クライアントが知っておくべきこと • 査定頻度は18ヶ月から6ヶ月毎。 • 重大な不適合が発覚した場合、査察頻度のレベルが上がる。 • リスク表を見せる、あるいは説明をする。 Photo: Blue Lotus

  11. 査察のタイプと頻度 • 1.強化査察  6ヶ月毎の現場査察 • 2.標準    12ヶ月毎の現場視察 • 3.縮小  認証日から10ヶ月-18ヶ月の間の現場査察 • 4.遠隔縮小 認証日から10ヶ月-18ヶ月の 間の机上査察

  12. 査察 机上査察の内容は現場査察と同じものを含まねばならない。(17.8.2)

  13. 査察 17.8 CR : 表B4:リスク要因はこれだけに限らない 表B5:いくつかの得点分類は重複する

  14. 表B4  査察頻度を決定する為の要因と得点表B4  査察頻度を決定する為の要因と得点

  15. 表B5 表2:査察審査頻度 表2において各得点レンジはあえて重複するようになっている。 30〜35、50〜55といったように重複がある場合、どちらの査察タイプにするかは認証機関の決定に委ねられる。その際に、決定の理由について記録を残しておくこと。

  16. まとめ • 表B4 : リスク要因はこの限りではない • 表B5: いくつかの得点分類はあえて重複させている • 査察審査は6ヶ月から18ヶ月の間隔で行われる。 • 机上査察は現場査察と同じ内容を含む。 • 計画をもって不定期に実施される査察

  17. ありがとうございました ご意見や質問、ご提案は下記宛にお願いします。 nicolas.viart@msc@org

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