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インクルージョン時代の 障害理解と生涯発達支援

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インクルージョン時代の 障害理解と生涯発達支援 - PowerPoint PPT Presentation


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インクルージョン時代の 障害理解と生涯発達支援. 第 13 章 青年・成人期の障害理解と生涯発達支援の実践的課題 269003   植田めぐみ 269015  中原美果. 第 1 節 障害者とセクシュアリティー. 1-1  はじめに 1947( 昭和 22) 年 「純潔教育」. 性犯罪 近親和姦 性病 性 への耽溺 自己 崩壊. 愛情交流 結婚 や家庭の構築 子孫 の育成 性的欲求の充足 情緒の安定. 複雑に絡んでいる. 1-1  はじめに 1947( 昭和 22) 年 以降 「純潔教育」

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Presentation Transcript
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インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援

第13章

青年・成人期の障害理解と生涯発達支援の実践的課題

269003  植田めぐみ269015 中原美果

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第1節 障害者とセクシュアリティー

1-1 はじめに

1947(昭和22)年 「純潔教育」

性犯罪

近親和姦

性病

性への耽溺

自己崩壊

愛情交流

結婚や家庭の構築

子孫の育成

性的欲求の充足

情緒の安定

複雑に絡んでいる

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1-1 はじめに

1947(昭和22)年以降 「純潔教育」

昭和40年代   「性解放を志向した性教育(Sex Education)」

昭和55年前後 「総合的な視点に立った性の教育(Sexuality Education)」

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1.2 障害のある人の性に対する誤解や偏見の本質を考える1.2 障害のある人の性に対する誤解や偏見の本質を考える

誤解・偏見

原因

置かれている環境

障害に応じた性教育の欠如

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性被害から

守ることに

つながる

1.3 障害のある人と性教育の必要性

*性教育の目標*

本人の理解しうるかぎり、性についての正しい情報を

系統的かつ段階的に提供されること

学習しなかったがゆえのリスクや起こったトラブルはいくつもある

性教育の中で的確に学習する機会が必要

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1.5障害のある人の結婚生活とその支援

幸せな

結婚生活

知的障害のある人の結婚への具体的支援(飯田1999)

①結婚、相互努力の意思確認

②信頼できる人を得る

③夫婦の団結力

④育児能力の相談

⑤親としての自覚

⑥妊娠・出産・子育ての手伝い、バースコントロール

⑦3歳まで子どものホームドクター

⑧親子(小学校高学年)のカウンセリング

⑨第二子について

⑩子どもに対する親の責任

⑪家庭管理・家庭経済

 ⑫地域生活

親・家族+支援者が支え合う

支援者に託せる

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第2節 知的障害者の早期退行・老化と生涯発達支援第2節 知的障害者の早期退行・老化と生涯発達支援

退行の定義

「生涯発達の過程で、いったん獲得、到達した日常生活の適応水準が、何らかの原因で低下し、以前の・獲得前の状態に戻ること」

2.1 はじめに

知的障害者施設の実態調査(2011)

老年期(60歳以上)の施設利用者

0.8%増加

 毎年僅かずつ増加=高齢化

12.1%

(2010)

12.9%

(2011)

老化・退行は障害のない人と変わらない

能力の低下・衰退

→周囲も生活上様々な

困難をきたす

性格・感情の変化

身体的症状(歯の脱落、姿勢、白髪、しわ)

運動機能(筋肉、反応時間等の減退)

知覚機能(嗅覚、視覚、聴覚、内臓感覚、味覚、皮膚知覚の減退)

うつ病

総合失調症

精神・神経疾患(アレツハイマー病等)

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2.3 加齢に伴う諸機能の変化

→知的障害者(知的障害、自閉症、ダウン症)は40歳代から加齢による変化が

顕著に始まる

「変化あり」

性別:男性47.5% 女性45.3%→性別で違いなし

障害種別: ダウン症51.7%・・・

       知的障害46.8%

自閉症40.6%

早期老化・退行の可能性あり

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学校教育

個別の教育支援計画

生涯に渡る発達支援

ダウン症

「ADL]「性格変化」「生活リズム」

自閉症

「作業」「記憶」→加齢変化が起こりにくい

知的障害

「記憶」

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参考文献

*成人期知的障害者の加齢変化の特性に関する研究: 質問紙を用いた調査による検討

http://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/1475/1/18804306_57_46.pdf

*平成23年度全国知的障害児者施設・事業実態調査報告

http://www.aigo.or.jp/choken/pdf/23jishachosa.pdf

*知的障害者の高齢化対応検討会報告書

http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s0008/s0807-1_9.html

*地域及び施設で生活する高齢知的・発達障害者の

実態把握及びニーズ把握と支援マニュアル作成

http://www.nozomi.go.jp/publication/PDF/H24_kouroukaken_1.pdf

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第4節 養護学校卒業生の生涯発達と芸術文化活動4.1 表現活動による生涯学習の取り組み第4節 養護学校卒業生の生涯発達と芸術文化活動4.1 表現活動による生涯学習の取り組み

生涯学習とは、「家庭教育や学校教育、社会教育、個人の自学自習など、人々が生涯にわたって取り組む学習のこと」指す。

(23年文部科学白書)

理念:「国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない」

(教育基本法第3条)

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4.2~4.4 若竹ミュージカルの実践

自立や結婚といった関心の高く身近なテーマを扱った作品

自分の立場や気持ちの変化を自分の言葉で表現できるように‼

〈若竹ミュージカルの場合〉

・表現する場※教育課程においても表現活動は重視

・コミュニケーションの手段   ※仲間と共につくる、舞台と客席の交流

・生活のエネルギー※卒業生は職場と家庭を往復するだけの生活

・社会参加の場          同じ体勢で同じ作業の繰り返し

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第5節 聴覚障害者が遭遇する社会的問題と生活支援5.1生活支援上の聴覚障害者の区分第5節 聴覚障害者が遭遇する社会的問題と生活支援5.1生活支援上の聴覚障害者の区分

自立した聴覚障害者と接する機会 例:龍の子学園、スマイルスクール

①言語習得前の失聴者

~失聴時~

・親への精神的サポート

・本人への聴能、発声、手話、社会性成熟等の具体的支援

~青年・成人期~

・年齢相応の教科教育が可能な応用できる言語能力の獲得

・聴覚障害者としてのアイデンティティーの獲得

                   卒業後の生き方に大きく影響

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②言語習得後の失聴者

★言語を習得していること    ★学校という学びの場、情報の場

                  (直接的にも間接的にも援助を受けやすい)

障害を肯定的に捉え、アイデンティティーを確立することが重要

・学齢期の失聴の場合、本人・保護者ともに精神的ショックが大きい

→が、比較的に立ち直りやすい条件を持つ

聴覚障害を肯定的に捉え、社会的活動などを行う者が多い

※これは言語習得前に年齢相応の教科教育を受け、

聴覚障害者としてのアイデンティティーを持った者にも言える

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聞こえた経験が長い分、精神的ショックが一番大きい聞こえた経験が長い分、精神的ショックが一番大きい

③社会人となった後で失聴した場合

二次的な問題が起きやすい

→読話、手話、補聴器、職業訓練等の援助を受け入れない

→自殺、過剰な飲酒、自暴自棄、家庭不和など

・一日でも早く、適切な相談や支援ができる機関の紹介

・聴覚障害者として生きる人々との交流、聾団体や難聴者団体との関わり

※他の区分の失聴者よりも支援体制が十分に整っていないという課題

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④老人性失聴者

・「歳だから」と本人も周囲も受け止めるため、障害者というよりは人生を十分に歩いてきた自尊心のある人として受容し、支援する

⑤重複障害失聴者

・生涯にわたって支援するための環境整備

→青年、成人の分野では授産施設があるものの数が少ない

                「財団法人全日本ろうあ連盟」を中心とした聾運動

★聴覚・言語障害者更生施設数

(/旧身体障害者福祉法による身体障害者更生援護施設数)

・2006年 3/1,508 ・2007年 2/1,188 ・2008年 2/972

・2009年 2/715     ・2010年 1/498 ・2011年 1/286

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5.2 聴覚障害者は誤解されやすい障害であるからアピールが必要5.2 聴覚障害者は誤解されやすい障害であるからアピールが必要

1999年 政府の方針で見直し作業が始まる

★廃止

・薬剤師免許  ・臨床検査技師  ・毒物劇物取扱責任者

★絶対的欠格を相対的欠格へ

・医師免許  ・看護師免許  ・運転免許  ・言語聴覚士免許

                                    (※2011年8月)

〈聴覚障害者運動の成果〉

・手話通訳、筆記通訳制度

・欠格条項の撤廃

  障害を理由に免許、資格取得の制限や禁止を定める法律

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・1970年代後半 準禁治産者の規定に関する改正運動・1970年代後半 準禁治産者の規定に関する改正運動

2004年~ 被保佐人に名称変更

          財産上の重要な法律行為については保佐人の同意がいる

・1999年 公正証書遺言作成を手話通訳付や筆談で認めさせる  

★このような聴覚障害者の活動の成果や社会的な成功例を本人、保護者へ

(米)ギャローデット大学

・聾、難聴学生のための教養課程大学

・1864年4月に議会で可決、「国立聾唖大学」の名称で設置され補助金を受ける

・学内でのコミュニケーションはアメリカ手話と書記英語

・聾団体のリーダーや政治家、教員、女優などを輩出

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5.3 インクルージョン時代の聴覚障害者理解と支援5.3 インクルージョン時代の聴覚障害者理解と支援

インクルージョン=包括教育時代のこれから

障害を肯定的に捉える&アイデンティティーの確立

→是正するのではなく、障害者のままに生きていく時代

積極的な手話の使用、支援制度、支援機器などの整備が求められる

★支援者、指導者は障害者が主体者だということを忘れてはならない‼

(教育や環境は脇から支える存在)

4 url

第4・5節参考URL

・平成23年度文部科学白書「生涯学習社会の実現と教育政策の総合的推進」

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201201/detail/1324402.htm

・障害者欠格条項をなくす会

http://www.dpi-japan.org/friend/restrict/shiryo/system63.html

・ギャローデット大学同窓会日本支部

http://www.mars.dti.ne.jp/~507rei/g_unive07.html

・厚労省 施設の種類と数

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/fukushi/12/dl/toukei2.pdf