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Presentation Transcript

  1. 宇宙の灯台パルサー 柴田 晋平 山形大学理学部 With 早坂 由美子 NHK山形 キャスター NPO法人小さな天文学者の会

  2. 第一部 宇宙の灯台、パルサーとはどんな星 第一場 灯台のある風景

  3. 点いたり消えたり点滅する星って見たことある?点いたり消えたり点滅する星って見たことある?

  4. おうし座にあるかにパルサーのX線記録 およそ1秒間に30回の点滅を繰り返している。 パルス(脈打つ) + スター(星) = パルサー

  5. 第二場  発見は電波 @ 81.5MHz

  6. アレシボ 300m 電波望遠鏡 映画「コンタクト」で宇宙人からの電波を受信した 1967年当時、たくさんの電波望遠鏡が作られ、電波銀河やクェーサーといった電波天体が見つかっていた。

  7. 1967年まで、パルサーは人類に知られることなく、天の川に、点々と広がって、信号を出し続けていました。1967年まで、パルサーは人類に知られることなく、天の川に、点々と広がって、信号を出し続けていました。

  8. Antony Hewish (1924 - ) 電波の伝播、シンチレーションの研究 シンチレーションで天体のサイズを測ったり、太陽風の速さを測ったりできる。 1974年 ノーベル物理学賞受賞

  9. ヒューイッシュが使った電波望遠鏡 5000坪に張り巡らされたアンテナ群の信号を重ね合わせて電波天体を捉え(精度東西1度)その時間変動が調べられた。 当時、大学院生であったジョスリンは大量の観測データと格闘していた。

  10. PSR 0329+54  P=0.71 sec Vela pulsar P=0.089 PSR 1937+21 P=0.00155780644887275

  11. ここまでのまとめ • パルサーは、パルスする(脈打つ)スター(星)という意味。 • 発見は、電波。現在では可視光、X線などでもパルスが確認されている。 • 灯台のようにビーム光を回転させていて、そのためにパルスする星として見えている。

  12. 第三場 パルサーは巨大宇宙発電所 光のビームを回転させているパルサーの本体は中性子星とよばれる星でした。

  13. 磁石の強度は10億倍 1ミリボルト 磁石の大きさは10km 磁石の回転は毎秒約1回 10兆ボルト

  14. パルサーの発電量は10の30乗ワット 全世界の電力消費量は年間12兆キロワット時なのでこれから計算すると、、、、 パルサーが一秒間に出す電力で全人類が1億年暮らせる

  15. 第四場  山形大研究チームの X線パルサー発見 知られている中で最も高速に自転しているパルサー (PSR 1937+21) がX線でパルスしていることを世界で初めて見つけました。

  16. 山形大学ではひそかに人工衛星を打ち上げていた。山形大学ではひそかに人工衛星を打ち上げていた。 • 打ち上げは外注し、衛星(X線望遠鏡)は山形大学で作った。 • 自前でX線望遠鏡を打ち上げないで済ませる方法がある。

  17. あかり 2006.2.22 赤外線望遠鏡 すざく 2005.7.10 X線望遠鏡 はやぶさ 2003.5.9

  18. X線パルスの波形

  19. さて、後半はいよいよ「なぜ、光のビームがパルサーからでてくるのか?」謎解きをしてみたいと思います。さて、後半はいよいよ「なぜ、光のビームがパルサーからでてくるのか?」謎解きをしてみたいと思います。 by I.-A. Yadigaroglu & R. Romani (Stanford)

  20. 休憩