うしろ2列は着席しない
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うしろ2列は着席しない. ご協力感謝します. 認知科学. ガイダンス 201 4 年10月 2 日. この授業の目的. 人間の記憶や思考,問題解決といった「 心のはたらき 」を達成する能力に着目し, なぜ人間は高度な知性を身につけ,どのようなプロセスでそれを実践しているのか を自己の体験や簡単な実験を通して理解する.さらに人間の「心のはたらき」を コンピュータによってシミュレートする方法 とその科学的妥当性についても学ぶ.これらの学習を通して,人間の認知能力に対する理解と関心を得ると共に, 情報科学と人間の認知能力の接点と融合点を発見する力を養う ことを目的とする..

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うしろ2列は着席しない

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Presentation Transcript


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うしろ2列は着席しない

ご協力感謝します


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認知科学

ガイダンス

2014年10月2日


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この授業の目的

人間の記憶や思考,問題解決といった「心のはたらき」を達成する能力に着目し,なぜ人間は高度な知性を身につけ,どのようなプロセスでそれを実践しているのかを自己の体験や簡単な実験を通して理解する.さらに人間の「心のはたらき」をコンピュータによってシミュレートする方法とその科学的妥当性についても学ぶ.これらの学習を通して,人間の認知能力に対する理解と関心を得ると共に,情報科学と人間の認知能力の接点と融合点を発見する力を養うことを目的とする.


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“認知科学”とは

判断する

知識

  • 「認知」を「科学」する.

  • 「認知」とは?

  • 「科学」とは?

わかる

見る

類推する

考える

心の働き

ひらめく

できる

憶える

予想する

話す

動機

直観

気持ち

聞く

概念


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なぜ情報学部で認知科学を学ぶのか

  • 情報とは何か?

  • 情報はどこで生まれるのか?

  • 情報は誰のためのものなのか?

情報⇆人間の認知


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なぜ情報科学科で認知科学を学ぶのか

  • 認知「科学」である.

  • 情報「科学」科: 情報に関する科学をする学科

  • 同じ方法論をとることができる.

    • 心の働きのシミュレーション

    • 心の働きのアナロジー

  • 「モノづくり」から「コトづくり」

    • 人間中心設計 (Human Centered Design)

    • HowからWhatへの変革


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この授業のキーワード

  • 記号

  • 情報処理モデル

  • 思考

  • 問題解決

  • 知能


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授業の計画

  • ガイダンス (1回: 10/2)

  • 認知プロセスの情報処理的アプローチ (3回: 10/9, 10/16, 10/23, 10/30)

  • 情報と知識の関係 (2回:11/6, 11/13)

  • 思考のメカニズムと実践 (4回: 11/20, 11/27, 12/4, 12/11, 12/18)

  • 問題解決のプロセスと実践 (3回:1/8, 1/15, 1/22)

  • 認知科学と情報科学 (1回: 1/29)


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この授業の約束事

  • 通路に荷物を置かない.

  • 後ろ2列は遅刻者以外は着席しない.当初より着席している者は遅刻者とみなす.

  • 遅刻者は教室東側(後部)のドアからのみ入室.

  • 挨拶の徹底.

  • 課題レポート(宿題)を必ず全員提出する.

  • PCを全員もってきてネットワーク接続しておく.


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受講者へのタスク

  • 心のはたらき,認知科学,思考,問題解決,言語に関する本を1冊以上買って読破すること

    • ハードカバーで150ページ以上のもの

    • 新曜社,青土社,産業図書,共立出版,東京大学出版会,草思社,ミネルヴァ書房,みすず書房,誠信書房,北大路書房

  • 素朴な疑問や問題意識をそのまま放っておかず,誰かと議論してみること

  • 授業中に出てきたTechnical Termは日本語と一緒に覚える(大学院入試では英語)

認知科学


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成績評価についての説明

評価方法

評価基準


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評価方法

  • レポートの内容

    • 授業中に行なう課題レポート(授業中に確認)

    • 中間課題レポート(1~2回程度)

    • 最終課題レポート(学期末に1回)

  • 授業への出席状況

    • 課題レポートの提出で判断(4回程度)

  • ボーナス

    • 心理実験への協力・参加(2~4回程度)

必提出

これらを総合的に判断して成績評価をする

認知科学


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評価基準

レポートの評価基準は以下のとおりである.

  • オリジナリティ・独創性(人の考えの受売りではなく,君だけのアイディアを)

  • 論点・構成の面白さ(画一的,ステレオタイプ的な見解でなく新しい展開を)

  • 論理展開の妥当性と簡潔さ(憶測に頼らず文献などを調べて根拠のあることを)

  • レポートとしての適切なことば使いと表現(レポートはあなたの日記ではない)

  • 締切日の順守(社会の常識)

認知科学


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その他

教員連絡先

資料公開


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教員連絡先

竹内勇剛 (TAKEUCHI, Yugo)

  • 居室: 情報学部1号館 5階 1512室

  • 電話・ファックス: 053-478-1455

  • 電子メール:[email protected]

  • オフィスアワー: (訪問を受けられる時間帯)

時間帯

9:00-12:00

×

×

×

×

13:00-15:00

×

15:00-18:00

×

認知科学


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資料公開

本授業で使用した資料(PowerPoint文書)は,すべて以下のURLから閲覧 (HTML) ・ダウンロード (PPT/PDF) 可能にしておく.

休講の予定や課題レポートの案内,実験への協力・参加の申し込みなども上記URLを参照すること.

http://cog.cs.inf.shizuoka.ac.jp/classes/cog-sci/

認知科学


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さっそくやってみよう

  • 心のはたらき,認知科学,言語に関する本を1冊以上買って読破すること

    • ハードカバーで150ページ以上のもの

    • 新曜社,青土社,産業図書,共立出版,東京大学出版会,草思社,ミネルヴァ書房,みすず書房,誠信書房,北大路書房

  • 素朴な疑問や問題意識をそのまま放っておかず,誰かと議論してみること

  • 授業中に出てきたTechnical Termは日本語と一緒に覚える(大学院入試では英語)

認知科学


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