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BOP 市場における事業開発の研究 PowerPoint PPT Presentation


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第 50 回インナー大会 ・ プレゼン部門 @日本大学. WE ARE THE WORLD. BOP 市場における事業開発の研究. 明治大学商学部 風間信隆ゼミナール. さつき班 上村崇博 買場麻來 今西達也 福田晋太郎. 貧困問題. 所得格差. 21 世紀 企業の時代. これらを解決する 唯一 の手段. 環境汚染. 資源枯渇. 開発課題. 私たちの問題意識. 開発途上国 における貧困問題. その問題の根源. グローバリゼーションにおける企業と社会の対立関係. 発表の流れ. 環境汚染. 貧困. 巨大都市. 資源 枯渇.

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BOP 市場における事業開発の研究

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Presentation Transcript


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第50回インナー大会・プレゼン部門@日本大学

WEARE THE WORLD

BOP市場における事業開発の研究

明治大学商学部 風間信隆ゼミナール

さつき班 上村崇博 買場麻來 今西達也 福田晋太郎


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貧困問題

所得格差

21世紀

企業の時代

これらを解決する

唯一の手段

環境汚染

資源枯渇

開発課題


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私たちの問題意識

開発途上国における貧困問題


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その問題の根源

グローバリゼーションにおける企業と社会の対立関係


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発表の流れ


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環境汚染

貧困

巨大都市

資源枯渇

(引用)スチュアート・L・ハート『未来をつくる資本主義-世界の難問をビジネスは解決できるか』英治出版


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現状

C.K.プラハラード『ネクスト・マーケット』英治出版(2010)

購買力平価換算の年間所得

      2万ドル以上

  1500~2万ドル

  1500ドル

1500ドル

  未満

人口

7500万~1億人

15億~

17億5000万人

40億人


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エネルギー消費の抑制

クリーンな環境技術の開発

BOPビジネス

環境負荷の軽減

貧困層の能力開発

環境汚染

貧困

巨大都市

資源枯渇

持続可能な自然経済の利用

村を基盤とするビジネス関係の促進

枯渇資源の補充

(引用)スチュアート・L・ハート『未来をつくる資本主義-世界の難問をビジネスは解決できるか』英治出版


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BOPビジネスとは

生活水準の向上に貢献

約5兆ドル

Win-Winのビジネスモデル

Baseof the pyramid


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発表の流れ


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BOPビジネス

従来の製品をBOP市場へ展開

失敗

雇用機会

所得向上

  • 価格変更パッケージ変更

  • 低コスト生産流通拡大

  • 世界のNGOと連携貧困層の顧客化

反発

顧客化

多国籍企業

BOP層


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WIN-WINの関係

多国籍企業と

BOP層の対立関係

多国籍企業

BOP層

  • 利益の確保

  • 持続可能性

  • 差別化

  • 社会的責任

  • を果たす

  • 所得の向上

  • 雇用機会

  • インフラ整備

  • 能力開発

  • 環境保護

現実は…


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ビジネスを通した社会貢献が

企業の独善的な取り組みに

(引用)スチュアート・L・ハート『未来をつくる資本主義-世界の難問をビジネスは解決できるか』英治出版(2008)


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BOPビジネス

従来の製品をBOP市場へ展開

BOP層とビジネスモデルを共創

雇用機会

所得向上

  • 深い対話優先順位を逆転

  • 能力開発相互価値の創造

  • ローカルパートナーのエコシステム

  • 価格変更パッケージ変更

  • 低コスト生産流通拡大

  • 世界のNGOと連携貧困層の顧客化

反発

WIN-WINの関係

ビジネスノウハウ

新しい知識

パートナーシップ

顧客化

多国籍企業

BOP層


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http://www.sustainabledevelopment.in/events/pdf/CII-Nike_Case_Follow_Up_07.pdf

企業

ビジネス・ドライバー

ビジネスの「引き金役」

共同企業家

NGO

政府

仲介人

代表

BOP

コミュニティ

ビジネスの

受け入れ先

ファシリテーター

http://www.sustainabledevelopment.in/


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発表の流れ


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(引用)スチュアート・L・ハート『未来をつくる資本主義-世界の難問をビジネスは解決できるか』英治出版(2008)


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次世代のBOPビジネス

における課題

土着化


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実践的な方法として・・・

BOP

プロトコル

http://www.bop-protocol.org/


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土着化とは

今まで排斥されてきたグループやコミュニティーと関わり合う能力

信頼と理解に基づいた

長期的な関係を築く能力

ボトムアップでビジネスモデルを進化させる能力


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利害対立者

極論者

非合法者

競合他社

貧困者

NGO

投資家

孤立者

顧客

取引先

弱者

コミュニティ

従業員

人以外の生物

主要ステークホルダー

非識字者

無関心者

末端ステークホルダー

(引用)” Engaging fringe stakeholders

for competitive imagination”Stuart L. Hart and Sanjay Sharma


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http://www.sustainabledevelopment.in/

規模の経済

相互作用

の経済

顧客の必要性

BOP

市場

顧客の好み

イノベーションの経済

範囲の経済

能力ある企業

能力ある社会起業家


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BOP

プロトコル

BOP層を生産者、ビジネスパートナーとして見なすBOPビジネスを具体的な方法論を用いて体系化したもの。

http://www.bop-protocol.org/


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スポンサー

コーネル大学

ミシガン大学

世界資源研究所

William Davidson Institute

The Johnson Institute

サポート

デュポン

ヒューレット・パッカード

SCジョンソン

研究機関

多国籍

企業

コーネル大学ジョンソンスクール

http://www.johnson.cornell.edu/sge/


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事前段階

R&D

http://www.bop-protocol.org/


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現地段階

http://www.bop-protocol.org/


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http://www.sustainabledevelopment.in/

規模の経済

相互作用

の経済

顧客の必要性

BOP

市場

顧客の好み

イノベーションの経済

範囲の経済

能力ある企業

能力ある社会起業家


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高収益

BOP

バージョン2.0

ネイティブ

BOP

バージョン1.0

よそ者

従来の

マルチナショナルモデル

土着化

低収益


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今後の研究課題

  • 現地のナレッジを用いた事業の展開に時間がかかる。

  • 企業からBOP層に対して、権限をどこまで移譲するかということ。


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WIN-WINの関係

BOPプロトコルの必要性

  • 利益の確保

  • 持続可能性

  • 差別化

  • 社会的責任

  • を果たす

  • 所得の向上

  • 雇用機会

  • インフラ整備

  • 能力開発

  • 環境保護

WIN-WINの関係

パートナーシップ

土着化

40億人

多国籍企業

BOP層


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参考文献・引用

・スチュアート・L・ハート『未来をつくる資本主義-世界の難問をビジネスは解決できるか』英治出版(2008)

・ヴィジャイ・マハジャン『アフリカ 動き出す9億人市場』英治出版(2009)

・シンシア・スミス『世界を変えるデザイン ものづくりには夢がある』英治出版(2009)

・C・K・プラハラード『ネクスト・マーケット』英治出版(2010)

・佐藤元彦『脱貧困のための国際開発論』築地書店(2002)

・西水美恵子『国をつくるという仕事』英治出版(2009)

・スチュアート・L・ハート『「持続可能性」のための経営戦略』HarvardBusinessReview『経営戦略論』ダイヤモンド社(2001)

・諸上茂登、藤沢武史『グローバル・マーケティング〈第2版〉』中央経済社(2004)

・シュムペーター『経済発展の理論(上)』岩波書店(2008)

・長坂寿久『BOPビジネスとNGO_CSR=企業NGOの新しい関係』(2010)

・BOPビジネス研究会『BOPビジネス政策研究会 報告書』『BOPビジネス政策研究会 報告書 参考資料』(2010)

・第一生命経済研究所『アジア経済マンスリー(2010年1月)』(2010)


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・ Erik Simanis, Stuart Hart, Gordon Enk, Duncan Duke, Michael Gordon, & Allyson Lippert『Strategic Initiatives at the Base of the Pyramid A Protocol for Mutual Value Creation 』(2005)

・Erik Simanis and Stuart Hart『The Base of the Pyramid Protocol:Toward Next Generation BoP Strategy Second Edition』(2008)

・高山丈二『企業収益の確保と社会課題の解決―BOP ビジネスの取組み―』レファレンス(2010)

・谷本寛治『ソーシャル・ビジネスとソーシャル・イノベーション』一橋ビジネスレビュー(2009)

・経済産業省『官民連携によるWin-winのBOPビジネス』国際金融1201号(2009)

・酒向浩二『世界の成長センター有望市場を開拓する』エコノミスト(2010)

・ジェブ・ブルーグマンC・K・プラハラッド「企業とNGOの共創モデル―BOP市場を開発する」『ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド(2008)

・佐藤 寛『BOPビジネスの可能性―特集にあたって』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・槌屋詩野『BOPビジネスの可能性―BOPビジネスにおける『成功』の考え方』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・笹原龍二『BOPビジネスの可能性―開発援助からみたBOPビジネス』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・新谷大輔『BOPビジネスの可能性―企業の社会的責任とBOPビジネス』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・北澤 肯『BOPビジネスの可能性―フェアトレードとBOP』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・功能聡子『BOPビジネスの可能性―BOPと社会的投資の可能性』アジ研ワールド・トレンド(2009)

・C・K・プラハラード、アレン・ハモンド「第三世界は知られざる巨大市場―MNCの新たな成長戦略」『ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド社(2003)


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・C・K・プラハラード、ケネスG.リーバーサル「帝国主義的グローバリゼーションの終焉―新興国市場で競争する時代」『ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド社(2010)

・マイケル・ポーター、マークR.クラマー「競争優位のCSR戦略」『ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド社(2008)

・江村 英哲、佐藤 嘉彦『BRICsではもう遅い―新・新興40億人市場はこう攻める』日経ビジネス(2009)

・マイケルE.ポーター、マークR.クラマー「競争優位のフィランソロピー―社会貢献コストは戦略的投資である」『ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド社(2003)

・Cornell University The Johnson School Center for Sustainable Global Enterprise

http://www.johnson.cornell.edu/sge/research/bop_protocol.html(最終閲覧日9月28日)

・Stuart L. Hart and Clayton M. Christensen, The Great Leap -Driving Innovation From the Base of the Pyramid- , MIT SLOAN MANAGEMENT REVIEW, 2002,

・Stuart L. Hart and Mark B. Milstain, Creating sustainable value, Academy of Management Executive, Vol. 17, No. 2, 2003,

・Stuart L. Hart and Sanjay Sharma, Engaging fringe stakeholders for competitive imagination, Academy of Management Executive, Vol. 18, No. 1, 2004

・C.K. Prahalad and Stuart L. Hart, The Fortune at the Bottom of the Pyramid, strategy+business issue 26, 2001

・AneelKarnani, Fortune at the Bottom of the Pyramid: A Mirage-How the private sector can help alleviate poverty, California Management Review, 2007

・The Greening of Industry Networkhttp://greeningofindustry.org/(最終閲覧日9月29日)

・ITC Centre of Excellence for Sustainable Developmentnt http://www.sustainabledevelopment.in/(最終閲覧日8月6日)


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御清聴ありがとう

ございました

明治大学

風間ゼミナール


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