活動指針(第2期)添付資料
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活動指針(第2期)添付資料 データ集. 1  5年間の取組(抜粋). 平成15年10月  AED のモデル設置. 【 名称 】  健康おおさか21 「医師と歩こう ウォーキング」 【 事業内容 】 大阪城公園内及びその周辺を医療関係者と共に 1 ~ 10km 歩く事業 【 参加者 】 中高年を中心とした一般府民 【 主催者 】  実行委員会(事務局 大阪府). AEDの設置状況等について. 集客施設等における取り組み状況(平成 21 年 3 月とりまとめ時点). 大阪府におけるAEDの設置. ■ 健康医療部  ○府庁にモデル設置(平成 16 年度)

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Presentation Transcript


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活動指針(第2期)添付資料データ集


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1  5年間の取組(抜粋)


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平成15年10月 AEDのモデル設置

【名称】 健康おおさか21

「医師と歩こう ウォーキング」

【事業内容】

大阪城公園内及びその周辺を医療関係者と共に1~10km歩く事業

【参加者】

中高年を中心とした一般府民

【主催者】

 実行委員会(事務局 大阪府)


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AEDの設置状況等について

  • 集客施設等における取り組み状況(平成21年3月とりまとめ時点)


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大阪府におけるAEDの設置

■ 健康医療部

 ○府庁にモデル設置(平成16年度)

 ○大阪府保健所14か所に配備(平成17年度)

 ○子ども家庭センター等健康福祉部所属施設に18か所に配備

 (平成18年度)

 ○民間社会福祉施設AED配備事業として

    平成18年度 補助施設 250施設

    平成19年度 申請施設 142施設

    平成20年度 申請施設 109施設 合計 502施設

■ 教育委員会

 ○大阪府立学校全校に配備(平成19年9月)

         高等学校    147校

         支援学校     26校


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AEDの設置台数の全国比較

(厚生労働科学研究班 調べ)


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AEDの普及状況(全国、累積)

※ AED普及台数については、病院や消防以外の台数のみを計上

厚生労働科学研究班 調べ


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大阪府AEDマップ

登録件数 約6,000台(平成22年4月予定)


Aed 21

AEDマップの拡充(平成21年度下半期)

【企画、予算】大阪府

【実施】NPO 大阪ライフサポート協会

平成22年2月15日 

朝日新聞夕刊1面掲載


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救急医療財団 AED設置場所検索


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阪南市:AED搭載収集車

 本市では高齢の人や障がいなどのある人で、ごみ出しが困難な人を対象に「声掛け」を行いながら戸別収集する「ふれあい収集」を実施しています。 ふれあい収集時やごみ収集時での緊急事態に備え、6台のごみ収集車にAEDを搭載しています。AED搭載車両には「AED搭載車」のステッカーを貼っています。なお、資源対策課職員は、緊急時に迅速な対応ができるよう、AEDを使用した救命講習を受けています。

阪南市資源対策課ウェッブページより


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AED講習会受講者数(推計)

※ 下線部 は実数。消防機関は年締め、それ以外は年度締め。

※インストラクターが属する各団体が開催 : 大阪府講習会で養成した指導者、学校の教員やスポーツクラブのインストラクターなどが開催する講習会による受講者人数を想定した仮置き数。


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短時間、胸骨圧迫のみの講習会


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イベント~救急防災フェスタ

【日時】平成21年9月20日

【場所】南港ATC

【主催】ライフサポート協会


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関市の取組

平成20年5月1日 朝日新聞夕刊記事

 見出し

   「宿題 心肺蘇生 2人に教えること」


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泉佐野市の取組

○ 市内全中学校において

45分間の講習会を実施

○ PUSH講習会

○ 人形については、地元

 のライオンズクラブが支援


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救急条例(横浜市)

H20年10月1日施行

○119番通報時の重症度トリアージ

○ 施設管理者の責務

・事業者は、従業員等に対して応急手当に関する知識及び技術を習得させ、かつ、向上させるよう努めなければならない。

・劇場、公会堂、飲食店、百貨店、ホテル、病院等の不特定多数の者が出入りする防火対象物で、階数が11階以上、かつ、延べ面積10,000平方メートル以上など大規模な防火対象物でのAEDの設置を義務づけ(平成21年4月1日までの猶予期間)

○ 市民の責務

・市民等は、応急手当に関する知識及び技術の習得に努めるとともに、必要に応じて、傷病者に対し応急手当を実施するよう努めなければならない。


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2 5年間の変化

1)救命率


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歴 史

一般市民によるAEDの使用は2004年7月に

認められ、約5年間が経過した。

1998

1999

2000

2001

2002

2003

2004

2005

2006

2007

2008

ウツタイン大阪プロジェクト

1991

救急救命士制度

包括指示下での除細動

Apr 2003

救急救命士が実施可能な

処置の高度化

Jul 2004

気管挿管救命士

Apr 2006

アドレナリン

市民による除細動

2004.7月


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AEDで救えるいのち


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目撃心原性VF症例における転帰の経年的推移

包括指示下での除細動

Apr 2003

Jul 2004

気管挿管救命士

1カ月後の救命率

社会復帰率

2004.7月

AED使用解禁

Apr 2006

エピネフリン

(%)

21


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救命率

大阪府は全国でも蘇生率はトップクラス

心原性でかつ心肺停止の時点が一般市民により目撃された初期心電図波形がVF又はVT(脈なし)症例の1か月後生存率及び1か月後社会復帰率(2005年~2007年の三ヵ年分比較、都道府県別グラフ)

社会復帰率

22


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それでも、まだまだ助かっていない人がいる

ウツタイン大阪プロジェクト 2007年データ

6,829人 

心停止事例

N=6,829

蘇生施行事例

N=6,154

蘇生施行せず

N=556

救急隊到着時すでに

心拍再開 N=119

非心原性心停止

N=2,330

心原性心停止

N=3,824

心拍再開

394人(5.8%)

1ヵ月生存

N=394


5 9 h18

心室細動以外の目撃症例を含めると、社会復帰は5.9%(H18)

(目撃あり、心原性症例)

(7.2)

(8.4)

(3.3)

(6.1)

※VF / VTはこのうちの20%程度

( ):全国


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救命率の世界比較

目撃心原性VFからの救命率(%)

25


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26

心原性院外心停止の発生場所

その他

職場

不明

長期療養施設等の医療施設

公共スペース

自宅

Iwami T, et al. Resuscitation 2006; 69: 221-228

自宅へのAED設置は心臓突然死の改善に寄与しなかった(NEJM 08.4.1)

New England Journal of Medicine(NEJM)⇒医学雑誌の一つ


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2)救命の鎖


Chain of survival

Chain of survival(救命の鎖)

一般の人ができること    一般の人しかできないこと


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救急車を待っていては遅い

6分(救急車到着時間、大阪府)


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早期通報

電話までの時間は短縮

(分)

p for trend = 0.02

虚脱から119番の覚知に要した時間

Iwami T, et al. Circulation 2009;119;728-734


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早期心肺蘇生法

9分 → 7分へ

■ 虚脱~心肺蘇生開始までの時間

Iwami T, et al. Circulation 2009;119;728-734


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Bystander CPR実施割合の経年変化

(%)

p for trend < 0.001

Proportion of OHCA victims with bystander CPR

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心肺蘇生法の種別による救命率

心臓が原因の目撃された病院外心停止からの社会復帰率

(意識障害のない生存率)

胸骨圧迫のみの蘇生法を行うと、何もしていない場合と比べて、約2倍助かる人が増える

しかも、その効果は人工呼吸を行う場合と同等!

オッズ比:1.6

オッズ比:1.7

Circulation. 2007;116:2900-2907

2014/10/27

33


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25 percentile

median

75 percentile

早期ショック

19分 → 9分

(分)

包括指示下での除細動

Apr 2003

■虚脱 ~ 電気ショックまでの時間

Iwami T, et al. Circulation 2009;119;728-734


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AEDの使用をためらう理由

N=359

○ アメリカ、2001年

57% AEDの使用方法をまちがうのではないか

38% 法的責任が生じるのはではないか

2% 患者に触れるのが嫌だ

9% 感染するのではないか      

2% 他人のことに巻き込まれるのは嫌だ

(Jeffrey Lubin, et al. Resuscitation 2004(62);43-47)

N=3,500(生徒),350(教師)

○ 日本、金沢、2006年

・高校教師の68%はAEDの使用を望まず、その理由の多くが患者に危害が生ずることへの恐れであった。

 ・高校生の32%は AEDの名前は知っており、使用方法まで知っているのは15%、実際に使うと回答したのは12%であった。 

(Takumi Taniguchi, et al. Resuscitation 2008(79);288-291)

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一般市民による除細動は年々増加

平成21年1月22日総務省消防庁 ウツタイン統計調査

大阪府  3件16件 29件


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