イベント構成のチェック
This presentation is the property of its rightful owner.
Sponsored Links
1 / 26

イベント構成のチェック PowerPoint PPT Presentation


  • 66 Views
  • Uploaded on
  • Presentation posted in: General

イベント構成のチェック. 大阪大学 M 1 梶原 俊. 前回の問題点. 前回、 subevent2 の p1n0 event が p0n1event と比較して多い原因として →横軸時間で見たときのシグナルのピークが、 nside と pside でずれている可能性. イベント構成 ( 全 ). 全 10000event. 今回やったこと. Sub0 において p0n1event が非常に多い原因の調査 Subevent が大きくなるにつれ、 p1n0event が増加する原因の調査 まとめ 〜 P1n0event が p0n1event に比べ、多い原因の考察.

Download Presentation

イベント構成のチェック

An Image/Link below is provided (as is) to download presentation

Download Policy: Content on the Website is provided to you AS IS for your information and personal use and may not be sold / licensed / shared on other websites without getting consent from its author.While downloading, if for some reason you are not able to download a presentation, the publisher may have deleted the file from their server.


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - E N D - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Presentation Transcript


6458934

イベント構成のチェック

大阪大学M1

梶原 俊


6458934

前回の問題点

  • 前回、subevent2のp1n0 eventが

    p0n1eventと比較して多い原因として

    →横軸時間で見たときのシグナルのピークが、nsideとpsideでずれている可能性


6458934

イベント構成(全)

全10000event


6458934

今回やったこと

  • Sub0においてp0n1eventが非常に多い原因の調査

  • Subeventが大きくなるにつれ、p1n0eventが増加する原因の調査

  • まとめ〜

    P1n0eventがp0n1eventに比べ、多い原因の考察


P0n1 sub0

p0n1(sub0)チェック

P side

Sub0においてp0n1が多いの原因は、Psideではadcのピークが

しきい値付近だが、Nsideのピークはしきい値より大きい。

→Nsideの方がPsideより、立ち 上がり時点がの早いクラス ターが多い?

N side


P1n0 check adc cluster width

P1n0増加原因check ADC & cluster width

P1n0とp1n1を比較(P side)

PsideのADC平均

p1n1:ピンク, p1n0:青

Psideのcluster width平均

p1n1:ピンク, p1n0:青

ADCの分布からsub2付近にピークを持つシグナルが多い

ことが確認できる。


P1n0 check 2

P1n0増加原因check(2)

Sub2がp1n1の時

Sub2がp1n0の時

Sub2がp1n0ならば、それ以後

のsubeventも同様にp1n0である

P1n0eventはsub→大につれ、

累積的に増えていく。

両者のp1n0の和は各subのp1n0全体数の93%以上


6458934

P1n0増加原因

条件: sub2 p1n1 & sub3 p1n0

sub大→p1n0大

という傾向を持つのは、ある

Subeventがp1n0ならば、それ

以後のsubeventは同様にp1n0

Eventであるため、subeventが

大きくなるにつれ、累積的に

増えていくのだと考えられる。

P side

N side


6458934

まとめ

  • 前回問題となった、p1n0eventが多い

     理由として、

    psideに比べ、nsideは立ち上がり時点が相対的に早いクラスターが多い

     からであると考えられる。その他、今回、始めにあげたテーマもこのことから生じた結果であると考えられる。


Back up

Back up


P1n0 pside

P1n0 -pside


P1n1 pside

P1n1 -pside


P0n1 nside

P0N1 -nside

ADC

時間/ns


P1n1 nside

P1n1 -nside


Position cut

Position cutについて

  • そもそもイベント構成を調べる当初の

     目的の一部に、

     片面しかクラスターがないイベントを

     通して残留bad stripの影響を見る

     →その分布からposition cutの適正を確認

     があったので、イベント構成の部分にはposition cutは掛けていない

    →つまり、position cutが原因ではない


P 1 n 0event 1

P=1,N=0eventの検証(1)

P sideが51μm pitchの領域のデータのみ使用

横軸:ch 縦軸:event数

横軸:adc-count 縦軸:event数

p1n0

p1n1


P 1 n 0event 2

P=1,N=0eventの検証(2)

•p1n0とp1n1の入射位置の

分布の範囲は一致

•クラスターのadc分布は

p1n0の方が低い範囲まで

広がっている

•クラスター幅はp1n0の方が小さい

→これらだけではp1n0eventが,

•n-sideの検出効率が悪い

•p-sideだけのノイズ

•両方混在

どれかは判断できないが、いずれかの原因が存在していると思われる。

p1n0

p1n1


D plot

2D PLOT

黒:p51 n51

赤:p51 n102

緑:p102 n51

青:p102 n102

ビームの入射位置の

中心がだいたい4つ

のエリアの交点あた

りだと確認

できる


2d plot

2D PLOT


2d plot1

4つのエリアの交点

2D PLOTの各軸への射影

黒:0度 赤:30度緑:60度


Setting

setting


6458934

RMS

P side

N side


Pedestal

Pedestalの決定

•ペデスタルイベントから各chのペデスタルを決定

Pedestal=(各chのraw adc) - (pecorr) - (cmn)

pecorr:データの読み出しの順番に依存する値

cmn :Tipが持つノイズ

•ペデスタルのRMSの分布からbad stripを決定


Position cut1

Position cut

•ビームが当たっている範囲のみ使用

(p side)

apv1_55ch~apv2_127ch (non floating)

apv3_00ch~apv3_45ch (floating)

(n side)

apv5_55ch~apv6_127ch (non floating)

apv7_00ch~apv7_45ch (floating)

→bad stripの影響除去

•P-sideとN-sideのクラスターの数が

同数であることを要求(1 or 2個)

→noise除去

P side

N side

黒:subevent 0 赤:subevent 1緑:subevent 2

青:subevent 3黄:subevent 4桃:subevent 5

入射角0度のdataから作成


P1n0event

P1N0eventチェック

30000event中、sub2において、ある特定のstripが

p1n0eventのクラスターの一部なのは

22event

Sub0は全てp0n0

Sub1~Sub5のうちp1n0が

5つ→13event

4つ→8event(その他 p1n1 , p2n0 , p0n0)

3つ→1event(その他 p1n1 & p2n0)

すなわち、sub2でp1n0eventだったものは時間によらず

P1n0eventである。


6458934

P1N0増加原因まとめ

• Sub2がp1n1のときの、他のsubのp1n0の

event数から、

sub大→p1n0event数大

 の傾向を確認

  • シグナルのピーク付近のsub2でp1n0の場合、その他のsubeventでもほぼp1n0イベントである。

    →この二点から,sub大→p1n0大の傾向を理解

    p1n0eventはp1n1eventのnside不検出

    p1n0event自体が存在

     の2成分から成る。


  • Login