フィットネスマネージメント
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医歯学系大学における教養教育モデルの形成 PowerPoint PPT Presentation


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フィットネスマネージメント カリキュラム 2008. 医歯学系大学における教養教育モデルの形成. 東京医科歯科大学が養成を目指す   優れた医療人とは、   医療分野の高度な知識・技量に加えて、   ① 幅広い教養と豊かな感性、   ② コミュニケーション能力を持ち、   ③ 直面する課題の中から自ら問題を見      いだし、自らの力でそれを解決する       力を持つ人 本学の目指す人材養成に寄与する教育を行う.  我々の教育目標. 現状の分析から(教養教育関連). 受験対応による偏った能力開発 ( ※ 幅広い学びと系統性・順次性が配慮された

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医歯学系大学における教養教育モデルの形成

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Presentation Transcript


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フィットネスマネージメントカリキュラム2008

医歯学系大学における教養教育モデルの形成


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東京医科歯科大学が養成を目指す

  優れた医療人とは、

  医療分野の高度な知識・技量に加えて、

  ① 幅広い教養と豊かな感性、

  ② コミュニケーション能力を持ち、

  ③ 直面する課題の中から自ら問題を見 

    いだし、自らの力でそれを解決する  

    力を持つ人

本学の目指す人材養成に寄与する教育を行う

 我々の教育目標


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現状の分析から(教養教育関連)

受験対応による偏った能力開発

(※ 幅広い学びと系統性・順次性が配慮された

            教育プログラムの開発が必要)

総合的な健康・自己管理能力並びにそれらに関する意識が低い。

(※ 最終学齢期の依存的段階から自立・独立段階へ

    の移行を考慮した教育プログラムの開発が必要)

受験対応による運動不足等からその基礎体力が低い傾向にある。

(※これも全国的な傾向であるが、その改善は必要)


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 これまでの保健体育分野の授業は

健康・体力づくりを目的とした球技スポーツを中心とした運動実践 ・・・ 体育実技

保健活動に関わる知識・理論 

            ・・・ 保健体育学

※ 問題点

実践と理論の乖離

  自己管理に関する具体性の乏しい内容 

  個別性への対応不足


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保健体育分野における   カリキュラム再構築の目標と課題

健康・体力づくりの基本は正しいライフスタイルの確立であることを理解し、実践できる医療人を育成すること

患者の健康管理に向けて、病気だけでなく病める人へのCure並びCareとして生活全般を考え、観察・指導できる医療人を育成すること

21世紀における多様な世界の医療文化における問題解決が可能な人材を育成すること

上記の基盤となる教育プログラムへと再構築する


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再構築・・・高度化への取り組み (トータルフィットネスの概念導入)

① 自己管理実践能力の

 育成へのアプローチ

(心・運動・栄養・休養を

 中心としたトータルな

 フィットネスマネージメント  

 能力の育成を考えたカリキュラム)

※ 体系性と科学性をもったシステムの導入


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再構築・・・高度化への取り組み (トータルフィットネスの概念導入)

② 幅広い学びとしての身体教育

          へのアプローチ

(身体知、身体感覚・健康感覚の育成)

※ 個別性への対応(多様性)


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再構築・・・高度化への取り組み (トータルフィットネスの概念導入)

③ コミュニケーション能力

(自己理解、他者理解、自他関係)

          改善へのアプローチ


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基礎理論を保健体育学講義で

  ・健康・スポーツ科学、健康教育学を中心に

実習授業において(SGDの導入)

・運動量チェック(エクササイズガイド・カロリーカウンター)

  ・栄養・食事チェック(食事バランスガイド)

  ・体力チェック(新体力テスト)

  ・ライフスタイルチェック(Bleslow、森本式)

  ・多様な運動種目の実施

→理論と実践を融合した健康管理能力の育成

 具体的な取り組み


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2008年度、試行年間計画


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S科目(2年生対象)授業評価


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1年生身体運動学実習(古武術的身体操作)

授業の効果(学生感想を元に)

身体知について

・医学1年男性

 「うそだっ! 。自分は身体がもつ力のうち、何%を使えているのだろうか。」

・看護学1年 女性

  余計なことは考えずに、大事な所だけ見極めて動く!体をひとつにまとめることが大切!

 “力”をつかうのではなくて“体”をつかう!

  今、自分がもっていると思っている力の限界は、とても低いレベルなのではないかと思いました。体格や年齢がちがっても、体の使い方によっては相手の介助をしたりすることができるのではないかと思います。意識の向け方によってこんなにもちがうんですね。普段、私たち人間は、いかに様々なことに感覚を散らしてしまっているのかが分かりました。


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2年生S科目(空手道)

授業の効果(学生感想を元に)

・医学2年男性A.T(後期受講)

「この授業を受けて私が一番印象に残っているのは、何といっても『痛み』です。もちろん空手では相手を突いたり蹴ったりするのだから、ある程度痛みが伴うのは当然です。しかし子どもの時以降まともに殴り合いをしたことのなかった私にとって、たとえミット越しであってもそれは新鮮な感覚でした。(略)人を殴るにことによる痛み、殴られることの痛みを知ることで、人は初めて相手のことを思いやることができるようになると思います。」

1.自己身体への意識

・医学2年男性S.K(後期受講)

「授業の最初には、並んで正座し礼をすることから始まる。非常に緊張した瞬間であり、学校での日常生活から突然隔離されたような感覚になる。(略)疲労が極限まできた練習の最後には、再び並んで正座し、礼をする。いままで激しく動いていた体の熱がすぅーと消えていくような気がする。」


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2年生S科目(空手道)

授業の効果(学生感想を元に)

・歯学2年女性Y.B

「自由組手での不甲斐なさから、相手の隙を狙う、つまりは相手の、周囲の気配を察することへ意識を集中させるようになりました。やがて、武道場の端っこでねずみが動いただけで、気づけるくらい敏感になっていて、それはとても素敵な感覚でした。組手をしながら、武道場いっぱいの敏感さを保ち続けるのは今の私にはまだ無理ですが、少なくとも目の前にいる相手がどのような動きをするのか敏感になっておくことはできました。日常生活なら、目の前にいる人が何をしようとしているのか、何をしてほしいのか、そのくらいの気配を察することは少しの努力でできるような気がします。空手で身につけた敏感さを優しさに換えていけたらいいなと思います。」

2.他者身体への意識


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2年生S科目(空手道)

授業の効果(学生感想を元に)

・医学2年女性R.S(後期受講)

「コースで得られたものは、新しい運動に向き合うときに何を意識すべきかを学べたことだ。具体的には、自分の進捗状況を記録すること、楽しむこと、気持ちのメリハリをつけること、自己内省と他者から学ぶことのバランスや、うまくいった時の感覚を大切にすることである。これらは、自分は運動音痴だから、どう工夫して空手に向き合っていけばいいか、という視点から得られたことだ。しかしよく見ると、新しい運動のみならず、何か新しいことをやっていくとき普遍的に役に立つことだと思う。

3.自他関係の理解


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2年生S科目(空手道)

授業の効果(学生感想を元に)

3.自他関係の理解

・歯学2年女性F.M(後期受講)

 「呼吸を合わせること、上手な間合いの取り方、余分な躊躇やためらいは相手と向き合う上で邪魔になることなどはコミュニケーションをとる上でも共通だ。

  昨夏フィットネスキャンプに参加したのだが、コミュニケーションをとる上で、体を相手に向け、相手の話を聞き返し、話の内容から相手の感情まで自分の中に受け取る練習をした。文字通り向かい合い相手と話を共有することで、空間、空気を共有し、呼吸を合わせることにつながるのだろう。呼吸が合った相手とは向き合いやすい。日常生活でも躊躇してしまいがちだが、もう少し柔軟に呼吸を合わせる練習をしていこうと思う。」


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授業目標 “より体系性、科学性を考慮した

          フィットネスマネージメント能力の育成“

 フィットネスキャンプ2008


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コミュニケーショントレーニング


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 システム開発に関して   画面-ユーザトップ 1-1-0-0-0


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  画面-運動エクササイズ 1-1-2-2-0


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  画面-食事バランスガイド 1-1-2-1-0


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 画面-食事バランスガイド結果 1-1-2-3-0


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今後の計画(2009年~

  • フィットネスマネージメント授業としての確立

        ・システムを活用した授業展開

        ・フィットネスキャンプ2009~授業の内容充実 

  • 多様性への対応

        ・運動クラブ学生向け授業の実施

        ・セルフマネージメントのための授業の実施

        ・メンタルフィットネス改善のためのプログラム開発

  • 授業内容の充実

       ・スポーツ・健康科学関連授業の内容充実

        ・S科目授業の内容充実

         (コミュニケーション関連講座の充実) 

  • 授業外でのサポートシステムの充実

       ・AT(アスレチック・トレーナー)の配置 

       ・e-ラーニングでのサポートシステムづくり   


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