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経営戦略論関連資料 (3)

経営戦略論関連資料 (3). 2007 年8月3日. 起業家とプラニング. アルマ・ビヒデ (Bhide, A )は、 1989 年の最も成長の速いアメリカ企業 500 社のうち、 100 社にインタビューした結果、起業家たちは最初の事業計画作成にそれほど努力を傾けなかったことが明らかになった。 1) 全く事業計画がなかった  41 % 2) 思いつきレベルの未完成な計画はあった  26 % 3) 投資家のための財務予測を立てた  5 % 4) 本格的な事業計画を作成した  28 %. シュンペーターのイノベーション概念.

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経営戦略論関連資料 (3)

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  1. 経営戦略論関連資料(3) 2007年8月3日

  2. 起業家とプラニング アルマ・ビヒデ(Bhide, A)は、1989年の最も成長の速いアメリカ企業500社のうち、100社にインタビューした結果、起業家たちは最初の事業計画作成にそれほど努力を傾けなかったことが明らかになった。 1)全く事業計画がなかった 41% 2)思いつきレベルの未完成な計画はあった 26% 3)投資家のための財務予測を立てた 5% 4)本格的な事業計画を作成した 28%

  3. シュンペーターのイノベーション概念 シュンペーター(Joseph Alois Schumpeterは、イノベーションの担い手を起業家(entrepreneur)と定義している。 1)新製品の生産 2)新しい生産方法の導入 3)新しい販路の開拓 4)新しい原材料の調達先の確保 5)新しい組織の導入(独占の形成やその打破)  シュンペーターは、イノベーションを軸に、経済活動における新陳代謝を創造的破壊という概念で表現した。シュンペーターは、創造的破壊こそ資本主義の本質である、と主張している。

  4. ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンの言葉からヴァージン・グループのリチャード・ブランソンの言葉から 1)戦略の基本計画の立案や市場調査において、他人の力に頼らない。新規のビジネスの開拓において、その核心部分に経営者自ら関与することにより、企業のリスクを最小限に抑えることができるからである。 2)ジョント・ベンチャーでリスクを抑えよう。ハイリスク型の事業から抜け出す方法を考えておこう。 3)ビジネスが成長した時、基本的なこと、すなわち経営陣が顧客に接することを忘れてしまうことに注意しなければならない。 4)われわれは、Keep it small(小規模を維持する)の原則により、多くのマネジャーが自ら事業を展開するチャレンジ精神を持ち、その感動を持続できる。 5)「作らず買え」戦略を追求しよう。 6)投資のパフォーマンスを評価し、投資を決定した以上、ためらわず前進せよ。

  5. 戦略的思考の視点(1) ~アントレプレナー・スクール~

  6. 戦略的思考の視点(2) ~アントレプレナー・スクール 1)戦略的思考とは、前を見ることである。しかし、後ろを見なければ、前を見ることもできない。将来に対する優れたビジョンは、過去に対する理解の上に築かれていなければならない。 2)上空から森を観察すれば、全体像を正確に理解できる。しかし、地上における散策で観察する森は上空から見下ろした森とは異なるものであることがわかる。上空から森林を見下ろすパイロットと同様に、オフィスに籠もる戦略立案家(strategist)には、ビジネスの真実は見えてこない。上から見ることは、下から見る努力でサポートされなければならない。 3)戦略的思考をする人は、他の人とモノの見方が違う。他の人々が見落とすような貴重な宝石を探す能力を備えている。広い視野から全体を観察し、個別産業の既成概念やルールに挑戦する。 4) 眼前に広がる世界を上下に、広い視野で見渡すだけでは創造的アイデアは生まれない。眼前に広がる世界の向こう側にある世界を見越す能力が求められる。 5)以上の観察と洞察がバランスよく、思考の中に組み込まれ、反映されていなければならない。これが「全体を通して見る」とにつながる。

  7. 起業家的人格に関する研究 1)ボーモルとマクレランドの研究  起業家は、次のような特徴を備えている。 ・ギャンブラー的性質 ・投機家 ・リスクをあえて選択しようとする人 ・計算家 2)スティーブンソンとガンパートの研究 典型的な管理者は、こう問いかける。まず、どのような経営資源をコントロールするか? われわれの組織と市場の関係を決定付けるメカニズムは何か?自分自身の実施能力に対する外部からの影響力を最小限に抑えるには如何したらよいのか? どの機会が相応しいのか?  起業家は、次のように問いかける。まず、機会はどこにあるのか? どのようにその機会を最大限に活かすのか? そのためにどのような経営資源が必要か? それらを同調達するのか? 

  8. 起業家的戦略策定-Mintzbergの見解 Mintzbergは、起業家の戦略の特徴を以下のように要約している。 1)起業家の戦略策定では、新しい機会を積極的に追求する。P.ドラッカーは、「問題解決よりも、有望な機会の発見に時間を割く」と述べている。 2)起業家的な組織では、最高経営責任者(CEO)その他の経営トップに権力が集中する。総じて創業者である起業家には、「権力に『屈する』ことを拒否し、権威から逃れたいという当然の欲求がある。 3)起業家的な戦略策定は、不確実性(uncertainty)に直面したとき、大きく飛躍する特徴がある。 4)持続的成長*)こそ、起業家の最大の目標である。  *)テキストには、つぎのような記事が引用されている。ある若い社長は、「正直に言って、われわれが目指しているのは帝国を築くことである。われわれを突き動かしている強い衝動は、儲けることではなく、自分の帝国を築くことである。」

  9. <ソフトバンクのビジョン> <武田薬品工業のビジョン>

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