東京学芸大学 2年生向けガイダンス
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東京学芸大学 2年生向けガイダンス. 今日の話のポイントは2つ. ポイント1   先生の仕事の「要諦」は何でしょうか? ポイント2   先生の可能性を持つ人たちを選考する    「教員採用試験」では何が問われるのでしょうか?. 教師に求められている力. 教師という仕事. 教師の仕事の特性が分かると・・・。  なぜ、このような採用試験が行われているかが分かる  なぜ、このような採点基準なのかが分かる  なぜ、このような配点となっているのかが分かる. どんな教師がよい教師?. 『 教員養成セミナー 』 2009年11月号より. 皆さんにとってよい先生とは?.

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Presentation Transcript

今日の話のポイントは2つ

ポイント1

  先生の仕事の「要諦」は何でしょうか?

ポイント2

  先生の可能性を持つ人たちを選考する

   「教員採用試験」では何が問われるのでしょうか?

採用試験ガイダンス


教師に求められている力

採用試験ガイダンス


教師という仕事

教師の仕事の特性が分かると・・・。

 なぜ、このような採用試験が行われているかが分かる

 なぜ、このような採点基準なのかが分かる

 なぜ、このような配点となっているのかが分かる

採用試験ガイダンス


どんな教師がよい教師?

『教員養成セミナー』2009年11月号より

採用試験ガイダンス


皆さんにとってよい先生とは?

3つあげてみてください。

どんな先生がよい先生でしょうか。

・・・では,悪い先生とは,どんな先生でしょうか。

採用試験ガイダンス


どんな教師がよい教師?

『教員養成セミナー』2009年11月号より

採用試験ガイダンス


どんな教師がよい教師?

『教員養成セミナー』2009年11月号より

採用試験ガイダンス



学校と教師をとりまく環境

採用試験ガイダンス


なぜ合格できないのか

「大学受験の失敗要因」 進研ゼミアンケートから

採用試験ガイダンス


採用側は何を求めているか

採用試験ガイダンス


採用試験の日程

採用試験ガイダンス


教員採用試験の仕組み

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試験勉強のスケジュール

採用試験ガイダンス


試験内容の3分類

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学習のピラミッド

採用試験ガイダンス


言い換えれば。

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教員採用試験の流れ

  • ・公立学校の教員になるには,都道府県や政令指定市の教育委員会が実施する「教員採用候補者選考試験」(以下,採用試験)に合格しなければならない。

  • ・「採用候補者」とある通り,あくまでも採用の「候補者」を選ぶ試験であることに留意すること。

  •  合格者は採用候補者名簿に登載され,新年度の教員需要が確定した後に,必要な人数だけ上位から採用されていく。合格者のほとんどは4月1日付で採用される。

  • ・ちなみに,2011年夏に実施される試験は,「2012(平成24)年度教員採用試験」。

採用試験ガイダンス


募集…まずは要項の入手から

  • ・教員採用試験を受けるには,まず採用試験実施要項(募集要項)を入手することが必要。

  • ・募集要項は,早い自治体は3月上旬,遅いところは6月上旬から,各教育委員会が事務局や地域の教育事務所,大都市の出先機関(東京事務所など)を通じて配布する。

  • 記載事項:①試験の日程,②受験資格(年齢制限や必要な教員免許の種類),③採用予定(校種,教科・科目とそれぞれの予定者数),④試験内容(筆記試験,面接試験などの種類),⑤出願方法,⑥選考結果の通知方法,⑦名簿登載・採用の方法など

  • ・こうした募集要項や同時に配布されるパンフレットには,当該自治体の「教育目標」や「求める教師像」が掲載されている例が多い。ぜひ熟読しておきたい。

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出願…早めの準備が肝心

  • 願書の受け付けは,早いところでは4月上旬から,遅いところでは6月に入ってから始まる。持参,郵送のほかに,現在はインターネットを通じた電子申請も増えつつある。

  • 提出書類:基本的には,①願書,②教員免許状の写しまたは取得見込み証明書,③最終学校の卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込み証明書,④最終学校または在学校の成績証明書,⑤健康診断書,⑥写真――が必要。このほか,学校の人物証明書などを求める自治体もある。

  • 願書には,履歴などのほか,所有(取得見込み)免許状の種類や資格,特技,クラブ活動歴,ボランティア活動歴などを記入させるのが一般的。願書と併せて「自己アピール文」を提出させるところも多い。十分にアピールできるよう準備。

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教員採用試験の試験日程(標準例)

  • 実施日(中心日)/都道府県市

  • 7月第1日曜日

  • 北海道・栃木県(筆記・実技)

  • 7月第2日曜日

  • 関東・甲信越(静岡含む) ※栃木は面接を実施

  • 7月第3日曜日

  • 北陸・九州(熊本、宮崎、沖縄)、香川県(面接は別の日に設定)

  • 7月第3週

  • 京都府、広島、山口(7/17~7/19)

  • 7月第3週~第4週

  • 東海(愛知・名古屋市・三重)

  • 7月第2週~第4週

  • 大阪府(面接7/10~、筆記7/17・7/25)

  • 7月第3週

  • 徳島(面接)、愛媛、高知(面接)

  • 7月第4週

  • 東北(岩手)

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都道府県と政令市の関係

  • ■募集要項も実施内容も別

  • 名古屋市,京都市,神戸市

  • ■募集要項が別。筆記は同じ

  • さいたま市,川崎市・横浜市,静岡市・浜松市,大阪市・堺市,福岡市・北九州市

  • ■募集要項が別。筆記のうち、教職・一般教養は異なるが、専門教養は同じ

  • 新潟市

  • ■募集要項が都道府県と同じ

  • 札幌市:願書で「北海道」か「札幌市」を希望する。希望地で合否を判定。

  • 仙台市:2次試験の個人面接で「宮城県」か「仙台市」を調査。必ずしも希望通りとはならない。

  • 千葉市:2次試験の前に提出する書類に「千葉県」(教育事務所単位で5区分)か「千葉市」の希望の有無を書く。

  • 相模原市:名簿登載者説明会で「神奈川県」か「相模原市」の希望を聞くが,希望通りにならない場合もある。ただし,一定年数を勤務した場合,移動の希望も。

  • 広島市:願書で「広島県」か「広島市」の希望を聞く。希望通りにならない場合も。

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1次試験…複数受験が可能

  • ・教員採用試験では,ほとんどの自治体が筆記(教職教養・一般教養,専門教養,論作文),面接,実技,適性検査を課しており,これらを1次試験と2次試験(石川県のみ1次試験・2次試験の区別なし)に振り分けて実施している。

  • ・1次試験の合格者が2次試験に進める。受験者は,この段階で採用予定人数の1.5~5倍程度に絞り込まれる。

  • ・1次試験が行われるのは7月中。試験日程は1~3日間程度で,近隣自治体との併願受験を防ぐため,地域ブロック(北海道,東北,関東・甲信越,北陸,東海,近畿,中国,四国,九州)ごとに共通の試験日が設けられている。異なるブロックであれば,試験日が重ならない限り,複数の自治体受験が可能。

  • ・かつては,1次の筆記試験で受験者をふるいに掛け,2次の面接・実技で教師としての適性を見極める,という方式が多かった。しかし,近年は「人物評価」を重視する傾向にあり,1次試験の段階から集団面接などを導入する自治体が増えている。

  • ・1次試験の合否は7月下旬~9月上旬にかけて発表される。

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1次試験の主な試験科目

教職教養

(教育原理,教育心理,教育法規,教育史,教育時事)

一般教養

(人文,社会,自然科学(理・数),時事問題,ローカル問題)

専門教養

(受験教科の専門知識〈1次,2次両方で行うところも〉)

論作文

(教育観や教師観,指導法など〈2次で行うところも〉)

面接

(集団面接。中には個人面接や集団討論などを行うところもある)

実技

(体力テスト,小学校の実技教科,中・高の専門教科など)

適性検査

(クレペリン,YGなど〈実施しない,1次,2次両方で行うところもある〉)

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2次試験…面接がカギ

2次試験の主な試験科目

 論作文(1次で実施しない場合)

 面接(個人面接,集団面接,集団討論,模擬授業,場面指導,ロールプレーイングなど)

  • 実技(1次で実施しない場合。1次,2次の両方で行うところもある)

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私学教員志望の場合

私学教員を目指す場合は,民間企業の就職活動と同じように自ら情報収集を行わなければいけない。採用試験については,各学校の独自試験があるので,対策はそれぞれ異なる。また,募集方法もキャリアセンター等での掲示,研究室からの紹介と一律ではない。また,自治体によっては,「私学教員適性検査」を行っている地域もある。

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近年の採用動向

全国ベースでは競争緩和

  • ・採用者数の変動要因としては,①児童・生徒数の増減,②退職する教員数の増減,③国や自治体の教員配置政策――の3つが挙げられる。

  • ・【1990年代:氷河期】少子化の影響で児童・生徒の数が減り続けた結果,全国・全校種の採用者総数は1989年度の3万3,615人をピークに下降を続け,2000年度には3分の1の1万1,021人に落ち込んだ。この年の競争倍率(受験者総数÷採用者総数)は14.7倍。

  • ・【2001年~:急増期】ところが,これを底にして,2001年度以降は急激な増加に転じ,2007年度は合格者が2万4, 080人に増加した。これに伴い競争倍率も8年連続で低下を続け,2008年度は6.5倍に緩和されている。採用環境が好転した要因としては,①「団塊の世代」の定年退職者が増加期にあること,②1990年代半ばから出生数の減少に歯止めが掛かっていること,③国の計画で基本教科の少人数学習化が進められた一方,自治体独自の少人数学級編制も可能になったこと――が挙げられる。

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学習ポイント

志望自治体の情報収集

  • ・教員採用試験は、自治体によって試験の方法も内容もかなり違う。中には、一般教養や教職教養が課せられないところもある。小学校全科の科目数も自治体によって異なる。

  • ・大事なことは、早く志望自治体を絞り込むこと。そして目標が定まったら、その自治体の試験情報を注意深く集め続けること。時事通信『教員養成セミナー』(9月号〈7月22日発売〉から新年度版)の記事や自治体のホームページ、メールマガジン(京都府などが配信)を常にチェックして情報を入手するとともに、過去問題集で出題傾向を把握しよう。

  • ・情報を入手したら、それに応じた学習プランを立てる。志望自治体の試験科目や出題傾向、自分の得意・不得意も考慮して、効率的な学習計画を練ってほしい。

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教育ニュースのチェック

  • ・教育改革の動向は、新聞・テレビをはじめ『教員養成セミナー』などの雑誌に目を通し、最新情報を把握しておくこと。また、文部科学省のホームページを常にチェックし、新しい政策や事業に関する情報を見逃さないようにする。同省のホームページには、さまざまな統計データや審議会情報も豊富に蓄積されているので、日常的に利用しよう。

  • ・子どもをめぐるニュースでは、学校で起きた事件・事故、非行、いじめ、不登校、学力低下といった諸問題のほか、生活習慣の変化や体力低下などの話題にも関心を持っておきたい。子どもが関係する大きな事件が起きた場合は、事実関係を正確に把握するとともに、事件の背景に関する分析記事や識者のコメントも熟読するようにしよう。

  • ・ニュースに触れるときに大切なのは、「教師の立場で観たり考えたりする」こと。面接では、「あなたのクラスでこのような出来事があったら、あなたは教員としてどう対処しますか」といった質問がよく出される。躊躇せずに述べられるようにしておきたい。

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教員採用試験の競争倍率

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過去問(出題領域)を見てみよう

過去問に取り組むことで得られる効用は2つ

①自分の実力を知ることができる

   制限時間内にどれくらい解くことができるか

②出題領域が理解できる

   出るところは、必ず出る。出ないところは出ない。

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2011年度 埼玉県 教職教養

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神奈川県・横浜市・川崎市 教職教養過去3年分

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2011 教職教養過去3年分年度 神奈川県 教職教養

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東京都 教職教養過去3年分 教職教養過去3年分

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2011 教職教養過去3年分年度 東京都 教職教養

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配点はどうなっている? 教職教養過去3年分

配点を知ることは重要!

教育委員会がどこに重点を置いているかが分かる。

つまり配点は、「採用試験のマニフェスト」でもある。

どの領域の点数が高いのか、どこを重点的に準備すべき

かを知りましょう。

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東京都の配点から分かったこと 教職教養過去3年分

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神奈川県配点から分かったこと 教職教養過去3年分

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横浜市の配点から分かったこと 教職教養過去3年分

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川崎市の配点から分かったこと 教職教養過去3年分

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埼玉県の配点(高校) 教職教養過去3年分

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1 教職教養過去3年分次試験対策<2次対策?

 入念な準備をすれば、1次試験の筆記は

簡単にクリアできる!

早めに始める2次試験対策が合否の分かれ目

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なぜ「人物重視」なのか 教職教養過去3年分

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面接試験とは 教職教養過去3年分

  • 1次試験・2次試験を通じて、複数回実施

  • 評価されているのは「人間性」

     →教員としての資質や使命感,意欲,適性など

    【面接が重視される背景】

    ・筆記試験では見ることのできない受験者の人物的側面を評価したい

    ・受験者本人の人間性を見極める場が少しでも多くほしい

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面接試験の実際 教職教養過去3年分

【面接の実施方法・内容】

・集団の面接:集団面接、集団討論

・個人の面接:自己PR、模擬授業、場面指導、教員としての適格性を判断する質問など

【面接官の構成】

・教育委員会職員、現職の校長、教頭など

・民間企業の人事担当者、臨床心理士、保護者等の民間人が参加することも…

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個人面接の様子 教職教養過去3年分

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集団面接の様子 教職教養過去3年分

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集団討論の様子 教職教養過去3年分

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面接 よい例 悪い例 教職教養過去3年分

  • 姿勢よく はきはきと答えている

  • 自信がなさそうで ぼそぼそと話している

  • 具体的なオリジナルの事例を基に 説得力のある話が

     できている

  • 抽象的な教育論になってしまっている

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時間をかけて取り組む! 論作文・面接対策 教職教養過去3年分

1.学校ボランティアや教育実習などで

 子どもたちと積極的にかかわる

2.体験を基に、「感動ノート」を作る

3.「感動ノート」を基に、「論作文ノート」「面接ノート」を作る

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学校ボランティアの意義 教職教養過去3年分

【学校ボランティアの意義】

・イマドキの子どもを知ることができる

・教職への動機付けを強くすることができる

・教員としての適性を知ることができる

 →これらを基に、志望動機を練り上げよう!

【学校ボランティアが評価される理由】

・教員としての疑似体験を積んでいる

・教員社会における人間関係づくりを学んでいる

・学校の教育活動全体における対応力の基盤を培っている

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学校ボランティアの始め方 教職教養過去3年分

【学校ボランティアの始め方】

・キャリア支援課等で情報を収集する

・先輩の勤務校で、TTなどの補助員を募集していないかどうかを聞いてみる

・住んでいる家の近くの学校に問い合わせてみる

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「感動ノート」を作る 教職教養過去3年分

その理由は…

 →面接対策であるとともに、論作文対策にもなる!

 →面接や論作文におけるオリジナルの素材となる

 →面接や論作文での説得力を増す、具体的な裏付けと

なる

 →教育観を養う上で役立つ

「感動ノート」に何を書くか

 →詳細は、「教員養成セミナー」2009年11月号で!

(オレンジ色の表紙です)

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「感動ノート」の一例 教職教養過去3年分

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「論作文ノート」「面接ノート」を作る 教職教養過去3年分

・「感動ノート」に書きためた内容を基に「論作文ノート」 「面接ノート」を作る!

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「面接ノート」の一例 教職教養過去3年分

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「面接ノート」の一例 教職教養過去3年分

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論作文試験とは・・ 教職教養過去3年分

  • 限られた時間内・限られた字数で

     与えられたテーマについて論述するもの

    【実施例】

      東京都 1次 90分 1600字

    埼玉県 2次 60分 1000字

    さいたま市 2次 45分 800字

    千葉県 1次 40分 無制限 

    神奈川県 1次(評価は2次) 60分 600~825字

    横浜市 1次 45分 800字

    川崎市 1次 60分 600字

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最後に 教職教養過去3年分

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