化粧品業界の現状と今後
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化粧品業界の現状と今後. 10851269 藤井 里恵. 目次. 第 1 章  まえがき 第 2 章  日本における化粧品業界の変遷 2-1  古代~戦前( 1945 年まで) 2-2  戦後~現代( 1946 年から) 第 3 章  日本の化粧品業界の現状 3-1  日本の化粧品業界の市場推移 3-2  販売チャネルの多様化 3-3 PB 化粧品の増加 3-4  男性用化粧品の増加. 第 4 章  機能性化粧品の分野別市場動向 4-1  スキンケア市場 4-2  ベースメイク市場 4-3  ボディケア市場 4-4  ヘアケア市場

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Presentation Transcript


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化粧品業界の現状と今後

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藤井 里恵


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目次

  • 第1章 まえがき

  • 第2章 日本における化粧品業界の変遷

  • 2-1 古代~戦前(1945年まで)

  • 2-2 戦後~現代(1946年から)

  • 第3章 日本の化粧品業界の現状

  • 3-1 日本の化粧品業界の市場推移

  • 3-2 販売チャネルの多様化

  • 3-3PB化粧品の増加

  • 3-4 男性用化粧品の増加


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  • 第4章 機能性化粧品の分野別市場動向

  • 4-1 スキンケア市場

  • 4-2 ベースメイク市場

  • 4-3 ボディケア市場

  • 4-4 ヘアケア市場

  • 第5章 日本における化粧品企業の比較

  • 5-1 資生堂

  • 5-2 花王

  • 5-3 ノエビア

  • 第6章 日本の化粧品業界の今後

  • 6-1 市場傾向

  • 6-2 ブランド価値

  • 第7章 あとがき


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第1章 まえがき

女性にとって化粧品は、なくてはならないものである。

普段メイクはしないという人でも、洗顔の後に化粧水や乳液などは使うのではないだろうか。

また、デパートの化粧品売り場はとても華やかで、各メーカーは季節ごとに、新しい色の口紅やアイシャドーなど、目を引く新商品をたくさん出している。

これらの化粧品を見たり、身に付けることは女性の楽しみのひとつでもある。

女性の心を豊かにてくれる化粧品業界に注目して今後の姿について考えていく。


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第2章 日本における化粧品業界の変遷

2-1 古代~戦前

2-2 戦後~現代

1946年からは新たに事業を起こす者も相次ぐ

1954年には化粧品業界は大きく成長

1970年代異業種から化粧品業界への参入増加

メーカーの成長格差拡大

大手メーカーですら買収される可能性があるという苦しい状況

  • 日本の化粧の始まり古墳時代

  • 平安時代に源氏物語で描かれているような化粧に変化

  • 江戸時代には、新しい化粧品の製造が盛んになる

  • 明治の後半一般の女性が化粧をするようになる

  • 1910年代日本の化粧品販売は、価格競争が過熱


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第3章 日本の化粧品業界の現状

3-1 日本の化粧品業界の市場推移

参考:「化粧品マーケティング要覧」富士経済


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3-2 販売チャネルの多様化

国内化粧品市場

2兆1,803億円

(2010)年

参考:「化粧品チャネル・トレンドデータ」富士経済


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3-3PB化粧品の増加

3-4 男性用化粧品の増加

男性用化粧品の市場は売上ベースで現在440億円

現在男性用化粧品は幅広い年齢層の男性から興味を持たれ、使い始める人も増えつつある

今後も徐々に市場は拡大すると見られる

イオングループ

「トップバリュ」

イズミヤ

「good-i」

マツモトキヨシ

「MK CUSTOMER」


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第4章 機能性化粧品の分野別市場動向

4-1 スキンケア市場

4-2 ベースメイク市場

BBクリームのヒット

1本でさまざまな機能をカバーできる

あらゆるメーカーから色々な種類のBBクリームが販売

富士経済調査結果使用率31%

既婚で子供を持つ女性にも受け入れられている

  • 機能性化粧品市場の中でも高い構成比を占める

  • 保湿や美白などのアンチエイジング効果を持つ商品のニーズが高い

  • 低刺激、完全無添加などドクターズコスメや敏感肌や肌の弱い赤ちゃんにも使える無添加無香料のオーガニックコスメも注目されている


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4-3 ボディケア市場

4-4 ヘアケア市場

髪や頭皮のアンチエイジングを真剣に考える人が増加

ヘアケアのスタイルもクリニックやヘッドスパから家庭で出来るヘアケアまで様々である

「アンチエイジング」というキーワードはヘアケア市場にも浸透

  • 「ロクシタン」や「ラッシュ」「ザ・ボディショップ」などのライフスタイル提案型ブランドが好調

  • ボディクリームなどは、これまで冬に需要が強まっていたが通年での消費が増えている

  • 手や脚などパーツケアを望む消費者が増加


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第5章 日本における化粧品企業の比較


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第6章 日本の化粧品業界の今後

6-1 市場傾向

6-2 ブランド価値

消費者の商品選択は多様化→化粧品メーカーにとってのブランドは生命線

ブランドを消費者の中に確率していくには、そのブランドが認知される必要がある

他のブランドとの差別化を図る

  • 国内で生き残るには、高齢化社会への対応

  • アンチエイジング機能の拡大

  • 女性用化粧品と比べると、まだまだ小さい男性用化粧品市場の拡大

  • 海外展開は当然→アジア、特に中国市場をターゲット


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第7章 あとがき

女性からの根強い需要に支えられて、長年安定した業績を続けている化粧品業界。

最近では低価格商品の増加やドラッグストアの急激な普及などによる販売チャネルの拡大といった、今までにない変化が見られている。

日本経済の成熟化と共に、「生きる」ための消費から「豊かさ」を求める消費へと消費者の視点も変化し、今後一段と多様化が進行する。

しかし、女性が「いつまでも美しくいたい」と願う想いは昔も今も変わらない。化粧品業界は「美」という女性の永遠のテーマを追求し、魅力ある商品を生み出していかなくてはならない。


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