三波工業殿
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三波工業殿 近傍界アンテナ測定システムについて提案書 PowerPoint PPT Presentation


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三波工業殿 近傍界アンテナ測定システムについて提案書. 遠方界アンテナ測定. 屋内 / 屋外にかかわらず、 2D 2 /λ  以上の距離が必要。 1.2m (幅) 0.5m (高)のアンテナを 9GHz で測定する場合の必要とされる距離は 15.1 m 1.8m ( 幅 ) 0.3m ( 高 )の アンテナ を 1GHz で測定する場合の必要とされる距離 は 0.6 m , 9GHz の場合は 5.45m

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三波工業殿 近傍界アンテナ測定システムについて提案書

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Presentation Transcript


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三波工業殿近傍界アンテナ測定システムについて提案書


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遠方界アンテナ測定

  • 屋内/屋外にかかわらず、2D2/λ 以上の距離が必要。

  • 1.2m(幅)0.5m(高)のアンテナを9GHzで測定する場合の必要とされる距離は15.1m

  • 1.8m(幅)0.3m(高)のアンテナを1GHzで測定する場合の必要とされる距離は0.6m, 9GHzの場合は5.45m

  • 1.2m(幅)0.7m(高)のアンテナを0.5GHzで測定する場合の必要とされる距離は1.6m,9GHzの場合は29.7m,20GHzの場合は65m

    上記測定距離は最低限必要とされる距離であり、サイドローブ等の精度を向上するにはより長い測定距離が必要とされる。

測定距離におけるサイドローブエラー

遠方界測定に必要とされる距離


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遠方界アンテナ測定のデメリット

  • 大型アンテナの測定の場合、測定周波数によっては測定レンジが長くなるため電波暗室内での測定には向かず屋外測定となる。この場合、天候により左右される。

  • 屋外測定の場合、天候の他、外来ノイズ問題や電波法による制限を受ける。また、外部との遮断にも限界があるため、セキュリティの面でも制限がある。

  • 電波暗室での測定においては、天候や外来ノイズ、セキュリティ面の制限は受けないが、測定対象となるアンテナのサイズや周波数に制限がある。

  • 遠方界測定では3次元データ解析が困難(基本的にはアジマス、及びエレベーション角に対し1カット測定)

  • 大型アンテナの測定を前提とした場合、測定レンジが長くなる。よって地表からの反射成分を減らすため、測定システムを高所に設置する必要がある。


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近傍界アンテナ測定法とは

  • 近傍界アンテナ測定アルゴリズムは米国NIST(National Institute of Standards and Technology:国立標準技術研究所)にて1970年に開発されたコードを使用し、近接距離で測定したデータから遠方界パターンを導出する代替測定法です。

  • 近傍界アンテナ測定が開発された背景は、衛星搭載用の展開型メッシュアンテナを重力の影響を受けずに測定をすることが目的として開発された。

  • 近傍界アンテナ測定法はNISTによる長年の検証の結果、現在では遠方界測定法に代わる標準測定法として世界中で多くの技術者に認知され利用されています。

  • 弊社の日本国内における近傍界アンテナ測定システムの納入実績は、産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構、情報通信研究機構、防衛省 技術研究本部をはじめ、大手電機メーカー、研究所等に35以上となります。


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近傍界測定のメリット

  • 屋内による測定が可能な為、天候による影響を受けない。

  • 外来ノイズの影響を受けるような場所の場合、シールド効果を持たせた電波暗室を用意することにより対応可能。

  • 1回の測定でアンテナの3次元データの取得が可能。また、複数周波数のデータ解析も可能。

  • 屋内測定の為、外部との遮断が可能となりセキュリティ面が向上。

  • 近傍界測定では被測定アンテナとプローブの距離が測定周波数に対し4波長程度となるため、測定システム自体がコンパクトに構成が可能。


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スイングアーム式スフェリカル近傍界提案システム

  • NSI-700S-XX スイングアーム式スフェリカル型近傍界アンテナ測定システム

    本システムは被測定アンテナの放射面を上部に向け、その上を受信プローブが弧を描くように動作しデータを半球状に取得するシステムです。

    本システムによりType1,2,3すべてのアンテナを下限周波数500MHz

    より上限周波数20GHzまで測定することが可能となります。

    また、解析角度はアジマス、エレベーション共に±160度程度まで可能となります。


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スイングアーム式スフェリカルニアフィールド測定イメージ

測定可能被測定

アンテナ最大サイズ

1.8m x 1.5m

測定可能被測定

アンテナ最大サイズ

1.8m x 1.5m

クリアランス:

2.5m – 0.9m = 1.6m

約2.6 [email protected]


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[email protected]定イメージ


Nsi2000

NSI2000 近傍界測定ソフトウェア

  • 簡単なパラメータを入力するだけで測定が可能なターンキーシステム

その他のセットアップタブ

測定周波数入力欄

振幅、及び位相値のリアルタイムディスプレィ

測定タイトル、及びコメント入力欄 (日本語入力不可256文字まで)

ビーム設定(複数周波数測定の設定や、オプションでビーム制御の自動化が可能)

被測定アンテナパラメータ

スキャン範囲の自動設定

スキャン範囲設定

(被測定アンテナパラメータより自動設定可能)

測定開始ボタン

測定軸選択

測定タイプ選択

測定モード選択


Nsi20001

NSI2000 近傍界測定ソフトウェア

  • NSI 2000 ソフトウェアの一つの特徴としてマルチ周波数、およびマルチビーム設定機能があります。本機能を使用することにより、1回の測定にて複数の周波数、およびビーム測定(オプション)が可能です。但し、本機能を使用するには、アジレント製のPNA、またはNSI社製パンサー受信機が必要となります。


Nsi20002

NSI2000 近傍界測定ソフトウェア

  • 多種多様な解析結果表示

    • 直交座標形式

    • 極座標形式

    • コンツアー形式

    • 3次元表示

  • MSオフィスとの連携

    • スクリプト機能(NSI2000 Professional版)を使用しMS Wordへ解析結果を添付しての自動レポート作成が可能


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RFシステム構成図(参考例)


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スイングアーム式スフェリカル近傍界システム概算費用


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電波吸収体工事

本簡易暗室工事は既存の部屋内の壁に軽量鉄骨を使用し内壁を構築し、その内壁に吸収体を接着し吸収体壁を作成いたします。

既存の壁に直接吸収体を接着する工法は、吸収体の接着強度や、結露等の問題よりあまりお勧めできません。

本価格はあくまでも概算であり、正式な価格は暗室メーカーによる現地確認後に提示させていただきたいと存じます。

なお、本概算価格は床面より7mの高さを覆う6面吸収体工事費用となります。


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